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ジュネーブ国際音楽コンクールのピアノ部門で日本人初優勝した萩原麻未が登場!
決勝で弾いたラヴェルのピアノ協奏曲を披露します。飯守泰次郎指揮によるブラームスの交響曲第1番もご堪能下さい。 新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:飯守泰次郎 ピアノ:萩原麻未 萩原麻未は、2010年に行われた若手音楽家の登竜門として知られるジュネーブ国際音楽コンクールのピアノ部門で、日本人として始めて優勝しました。同コンクールは1939年に第1回が行われ、過去にはマルタ・アルゲリッチさんなど著名な演奏家が優勝しています。高いレベルを守る為、なかなか1位を出さない事で知られる同コンクールでの優勝はまさに快挙です。
広島県出身の萩原が本格的にピアノを習い出したのは5歳から。そして1年かけて習う3冊の教則本を1週間でほぼマスターし、レッスン開始から数ヵ月後のジュニアコンクールで優勝してしまうという快挙を達成しました。そして、中学生の時にイタリアの国際コンクールで最年少優勝を果たすなど実績を残し、広島音楽高校卒業後、フランス人ピアニストに見出されパリへ留学しました。萩原は漫画「のだめカンタービレ」の主人公、の野田恵が留学した設定となっているパリ国立高等音楽院の修士課程を主席で卒業し、現在はパリを拠点に活動しています。その経歴や、情熱的で形にとらわれない自然体での演奏ぶりから「のだめ」に似ているとの声も!? そんな萩原が新日本フィルとの共演で、コンクール決勝で弾いたラヴェルのピアノ協奏曲を演奏します。どのような演奏を見せてくれるのかとても楽しみです。 また、飯守泰次郎指揮によるブラームスの第1番も聴き逃せません。飯守は関西フィルハーモニー管弦楽団の桂冠名誉指揮者であり、またドイツでの活動が長く、日本のワーグナー演奏史に大きな功績を残した事でも知られています。今回、新日本フィルハーモニー交響楽団と共に、ドイツの作曲家ブラームスの名曲、交響曲第1番を演奏いたします。ドイツをよく知る指揮者によるブラームスはまさに聴き所満載です。 ドビュッシー: 牧神の午後への前奏曲
ラヴェル: ピアノ協奏曲ト長調 ピアノ:萩原麻未 ブラームス: 交響曲第1番 ハ短調 作品68 ちょっと前なのですが聞きに行きました。
やはりじかに聞けるのはいいですね。
しかしいつもついていないのですが横のババアが演奏中におしゃべりとかしていたので
嫌な気分になりました。非常識ですね〜
演奏を聴くことに集中して気にしないようにしました。
そうそう。ブラボーヴァカが今回もいました。もういい加減にして(笑)
それとくどい拍手もそろそろやめたらどうかな〜と
(別に演奏が悪いわけではありません)
同じようなことを指摘している人がいるんですね。やはり気になっている人も多いのですね
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