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昨年待望の三重公演を果たした日本センチュリー交響楽団が再登場。首席客演指揮者である沼尻竜典と、大注目のヴァイオリニスト神尾真由子を迎えてのステージは必見です。
指揮 沼尻竜典 出演 ヴァイオリン/神尾真由子 プログラム チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35 メンデルスゾーン/交響曲第4番イ長調作品90「イタリア」 4歳よりヴァイオリンを始める。2007年第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、一躍世界中の注目を集めた。
リンカーン・センターはじめ世界各地でのリサイタルは絶賛を博しており、ニューヨーク・タイムズ紙には「正確なテクニックとあたたかなビロードの音色で示す強靱な表現力」と評される。 これまで、チューリヒ・トーンハレ管、イスラエル・フィル、ロシア・ナショナル・フィル、ワルシャワ国立フィル、BBC響、ボストン・ポップス等と共演。指揮者ではシャルル・デュトワ、エリアフ・インバル、ウラディーミル・スピヴァコフ、ウラディーミル・アシュケナージ、アントニ・ヴィット、イルジー・ビェロフラーヴェクなどと共演している。最近ではズービン・メータ指揮ミュンヘン・フィルと南米ツアーを行った。また、サン・モリッツ、コルマール、ヴェルビエなどの音楽祭にも出演している。 レコーディングではRCA Red Sealレーベルより「パガニーニ:24のカプリース」「チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」等をリリースしている。 これまで里屋智佳子、小栗まち絵、工藤千博、原田幸一郎、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、ザハール・ブロンの各氏に師事。 大阪府知事賞、京都府知事賞、第13回出光音楽賞、文化庁長官表彰はじめ数々の賞を受賞している。 使用楽器はサントリーホールディングス株式会社より貸与された1727年製ストラディヴァリウス。 堪能させていただきました。豪雨の中の演奏だったようです。
なぜかこの人のアルバムって持っているんですよ。事前に聞いてました
いい練習になりましたよ
ホールの響きがのった音もいいですね。整えられた部屋や機器ならそんなに再生は難しくないでしょうね
むしろそこへ到達するまでが長いのでは。
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