AUDIO噺 Beの心

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このトレンドの中で埋もれてしまっている製品がある。それがパナソニックのビエラ「VT60シリーズ」だ。VT60シリーズはフルHDプラズマであり、4Kパネルのトレンドにのった製品ではない。そのため、「4Kじゃないんだよね」ということで影に隠れてしまっているが、総合的な動画画質としては捨てがたい魅力がある。

プラズマというと、どうも”負けた技術”という印象が強いだろうが、画質、とくに暗室で観る映画やコンサート映像などに関しては液晶よりも優れた面が多い。技術トレンドではなくとも、製品として良ければいいわけだが、VT60シリーズはすぐれた階調表現と安定した絵作り。筆者は自宅でパイオニアの“KURO”「PDP-6010HD」を使っているが、当時の贅を尽くした60インチPDPと比べても、優れた面が多く感じられる。

もし、あなたが映画やコンサートなどのプレミアム映像を、より高い品位のプラズマで楽しみたいと考えているなら、4Kパネル採用機とともにVT60シリーズも評価すべきだ。海外で販売されている「ZTシリーズ」が国内投入されていないことに不満を持つ層もあるようだが、残念ながら今年、ZTシリーズの投入はないと聞いている。

ZTシリーズとの違いは、ダイレクトに前面フィルターを貼り付けたPDP製造プロセスを使ったパネルか、それとも後から前面フィルターを取り付けるかの違いとのことで、確かに内面反射による微細領域の見え方が異なるが、VT60シリーズでも充分な高画質を実現している(ZTシリーズに使われているパネル生産枚数が限られているため高価)。

つまり、65インチまでは好みによってプラズマと4K液晶パネルを選び分ければいいと思うが、これを超えたサイズになってくると4Kパネルの優位性が高まってくる。例えば70インチ以上のフルHDとなれば、近くで見ると画素そのものが肉眼でも見えてしまう。

どのぐらいのサイズから4Kパネルの良さが生きてくるかといえば、50インチを超えたところから効果はあるが、上記のプラズマ最高画質モデルと比べての評価となると判断は微妙になってくる。動画解像度という面ではプラズマに分があるからだ。

いずれにせよ、こうしたプレミアム製品の場合、量販店の店頭ではなく、専門店の店頭で確認する。あるいは量販店でもきちんと視聴できるようお願いしてみるなど、自分自身で見慣れたコンテンツを持ち込んでの”お試し”をオススメしたい。

http://news.livedoor.com/article/detail/7875305/

私もプラズマテレビを使っているんですが、再現性がいいんですよね。
スペックだけで選ばなくてよかったです。
当たり前ですが、スペックを見るわけではないもので、見るのは画面です。

滑らかな動き、自然な発色に満足しています。



閉じる コメント(6)

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こんにちは、私も古いビエラのプラズマですが、画質の良さには満足しています。

品のない液晶TVの画面にはとても我慢できません。

2013/7/20(土) 午後 1:18 [ さくどう親父 ] 返信する

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パナソニックのビエラでーす。

2013/7/20(土) 午後 3:26 [ - ] 返信する

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今日、気になって見に行ったんですがやはりきれいでしたよ。
惜しいですよね。なんでこちらが無くなるのでしょう。

2013/7/20(土) 午後 9:41 flattwin 返信する

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次はプラズマのビエラにします!

パイオニアのプラズマは無いですがきれいです。

2013/7/20(土) 午後 9:42 flattwin 返信する

パナソニックのプラズマは画質が良いみたいですね。
私も電機屋に見に行きますかね?

2013/7/21(日) 午前 9:51 [ ひ〜る ] 返信する

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自然な動きや発色で私はプラズマのほうが好きですね。

2013/7/21(日) 午前 11:14 flattwin 返信する

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