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はじめに 繰り返し鑑賞できる芸術作品を味わうために 序章 70年代から80年代へ Gaucho and Since Then 制作工程の変化と質感の変化 生演奏とプログラミングの真に異なる点とは何か? 個別のトラッキングによって見えづらくなった音楽的指針 80年代に新鮮だった音楽 1章 時代性と普遍性 ナイトフライ概要 《Nightfly》の持つ強度 歌詞と旋律と和声 工程が分断されないことの強み シンプルなフォーム 和声とジャズ なぜレコーディングは長期化するのか? ヴォーカルの訴求力 デジタル・レコーディングの黎明期 打ち込みによるアルバム 時代性と普遍性を併せ持つ名盤 2章 効果と手法の因果関係を探る ナイトフライ各曲解説 I.G.Y. ポップであるということ Green Flower Street SDマナーと80年代的解釈 Ruby Baby カヴァー曲の演出 Maxine なぜバラードを書いたのか? New Frontier シングル・カット曲の意味 The Nightfly 変形ブルースをパターン認識したフェイゲン The Goodbye Look 定形ではないフォームが絶大な効果を生む Walk Between The Raindrops アルバムをどう終えるか? 3章 プロデューサー論 カッツに関する誤解 正しい方法論 〝プロデューサー〟という曖昧な表記 4章 エンジニア論 シャイナーとニコルズ 音のコンサルタント 5章 基準値0のコンセプト 同時代アーティストの82年、そしてナイトフライが残したもの 1982年 80sサウンド〜音色と音楽語法 フェイゲンの空白 感情を伝える 《Nightfly》が与えた影響 あとがき コラム1 なぜ音楽家はテクノロジーにまい進したのか? コラム2 80年代を彩ったFM音源 コラム3 SDフォロワーとされるバンドたち コラム4 ナイトフライ後のフェイゲンの特徴 付録 レコーディングの流れ http://www.amazon.co.jp/dp/4907583095 多分素晴らしい内容だと思うのですが、悲しいかな自分にはあまり響かなかったんですよ…。 Nightflyも超名作です。悪くはないと思うのですが、これもそうで聞いてもあまり良さがわからないんです。 このあたりは悲しいです。 知識がないのか、感性が違うのか…。 もちろん聴くと良く作ってあるのがわかります。 単に聞き込みが足りないだけなのでしょうか。 しかし名作の解説に触れたのは大きいです。いつしか意味がわかる日がくればと思います。 今回はアマゾンプライムで聞いてみました。 |
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