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先ほどアップしたジャズの音源を聞いていました。 バックローデッドホーンらしい快活な音です。当然サックスの音などは臨場感も あり得意だと思います。 これで聴いていると多少Hi-Fiさは落ちますが快活な音の魅力を堪能できます。 フルレンジということで聞いたことの無い人は能力を低く見積もるかもしれません。 しかし聞いたことのある人は自分の意見に同意していただけると思います。 もちろんそのままではありません。音場補正やサブウーファーなどの調整も行っています。 そして「デジタルの」トーンコントロールもうまく使うと音が引き立ちます。 軽い振動板はうまく使うとメリットがありますね。 またバッフル面が小さいメリットは楽器の音を聞くのに適しています。 ジャズなら尚更でしょうね。 ではジャズなどの演奏者の楽器が冴えわたるにはバッフル面を少なくしたこのようなスピーカーを 使うとどうなるのでしょうか。 みなさんの想像通り音離れもよくサックスの実在感があります。 先ほどのバックローデッドホーンに比べれば今度はスピーカーの能率と振動板の重さは変わっています。 反面Hi-Fi的な解像度は上がり音質再現のリアリティは向上しています。 ジャズの好きな人がどうしてこのようなバッフル面積の少ないスピーカーを選んでいるのか理解できるような 気がします。 イクリプスのブランドがなぜ後援をしているのかよくわかりますね。 http://kobejazz.jp/jazz_report/ kobejazz.jp 上でも書きました通りPCのアプリを使ってトーンコントロールをいじってあげることも大切です。 現代においては補正してあげることは常識なのかもしれません。確かに多少のスパイスがあったほうが いいですからね。これならいたずらに大音量にすることもないですし。 十分な低音を出ししっかりと再現するにはアンプを左右バイアンプにして良質の電気を食べさせて あげるといいと思います。やはり基本は押さえないといけないですね。 このスピーカーはあまり能率が高い方ではないので工夫が必要だと思います。 このあたりは先ほどのFE108EΣを使ったバックローデッドホーンとは違います。 どちらが優れているということもなくそれぞれに聞く楽しさがあります。 ただそれぞれにあったやり方というものはありますよね。 みなさんも音楽に適した再現方法を追求して楽しんでほしいと思います。 |
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FE108EΣは名作だと思います。フォスのペーパーコーンの10センチは
あまりいい音がするものがないのですが、これはいいです。
2016/9/19(月) 午前 8:25
出てかなり経ちますがレギュラーですね。
レギュラーユニットは信頼がおけるので個人的には好きです。
2016/9/19(月) 午後 6:29
元友人は補正を嫌う保守的なマニアでした。補正するとユニットに負担がかかる?とかエンジニアに失礼?とか・・・。あまりに気が合わないのでお付き合いをやめてしまいましたね。
2016/9/22(木) 午後 4:41 [ 雪まるだ ]
その人って面白い人ですね。その人の出す音に興味があります。
ただ付き合いたくはないかも(笑)
2016/9/22(木) 午後 5:01