![]() 美空ひばり生誕80周年 トリビュートアルバム 歌声の中に潜在するHIBARIの心。 日本ジャズ界の至宝が自らのルーツである美空ひばりを歌う。 歌謡とジャズを越境し到達した、ジャパニーズジャズの新たな地平。 日本が誇るジャズ・ヴォーカルの伊藤君子が、 歌手を目指すきっかけとなった美空ひばりに最大限のリスペクトを込めて歌う、ひばりトリビュートアルバム。 美空ひばりのオリジナル曲はもちろん、美空ひばりがカバーして愛唱していたジャズ・スタンダードナンバーもカバー。 広島平和音楽祭の為に作曲され、美空ひばりが第1回目と亡くなる前年にも歌唱した「一本の鉛筆」は必聴です。 2004年に録音しながら未発表となっていたジャズピアニスト小曽根真とのデュオによる「リンゴ追分」も初収録。 ボーナストラックの「SKYLARK」は、美空ひばりへの想いを込めて伊藤がピアソラの楽曲に歌詞をつけた名曲です。 後にも先にも、伊藤が誰かのために捧げたのはこの曲だけであり、想いが詰まった録音になっています。 4歳の時に美空ひばりの歌声に魅了され、今や日本の至宝としてジャズ・ヴォーカルとして第一線を歩む伊藤君子の"ひばり愛"に満ちたアルバムがついに完成。 http://amzn.asia/1Ju6N8H アマゾンのレビューを見ると大絶賛のようです。 しかし私としては悪くないけどちょっと違和感があります。 美空さんはあまりにうますぎるのでそれが自分の中の記憶になっています。 それでジャズ流のアレンジも違和感を感じてしまいます。 判断に迷う一枚でした。 (個人の感想です) |

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