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みなさんも知ってのとおりすべての教員や役所が悪人だらけということはありません。 しかし何故か上に行くほど冷血なロボットみたいな人間が幅を利かせるようになってきます。 自分は個性ある方なのでいじめの対象になったことがあります。 しかしそんなときに助けてくれるのは「まともな先生」です。 上司でも同僚でも近所でもまともでないと正しい判断ができません。 まともな先生に相談しハリネズミのように武装しているので自分にちょっかいは出してこなくなりました。 上の事件もそうですが、いじめではなく犯罪ですよ。 虐めなんてレベルははるかに超えています。悪質な犯罪です。 いじめという言葉があるのは加害者や冷血ロボットたちが犯罪という言葉を使われると 自分たちの印象が悪くなるので言い換えているだけなんです。 それをもってしてもいかにまともに事件に目を向けていないかよくわかります。 上の事件もとんでもないですよ。 漂白剤なんか目に入ったらどうなりますかね? 背中を足蹴にするとか、これって近所の老人にやったら死んじゃいますよ。 こんな狂犬のような人間がいて、しかも飼い主はキ〇ガイなので被害者が悪いという パターンです。よく巷でもこんな事件が起きていますよね。 自分の中学でもいましたがなまじ頭がよく進学校に行くくせにやることは幼稚園以下です。 陰湿な犯罪をするような人間が進学校に行ったらそれこそ悪知恵をつけるだけです。 これは日本の社会構造にも問題があります。 変に能力が高い人間を有能視する考え方に問題があります。 少しくらい不器用でも人の心を思いやったり助けたりする人間は人類全体にとって プラスになりますが、そういう人が正しく評価されているでしょうか。 村社会村組織の中で番頭になる連中の心の中はどうでしょうか。 上の事件を見て思いませんか。 まともな人間が上に多く上がっていればこのようにはならないはずです。 確かに組織運営をしているだからきれいごとだけを言えないというのはわかります。 だからこそ中庸な心の持ち主が必要ではないですか。 まさにそんな自分の保身や組織のことしか考えないようなことをしているから 結局いつも大事件や大事故が起きるのです。 ブレーキになる人の意見を排除した車は速く走れるでしょうがそんな車は曲がりきれなかったり 何かが飛び出して来たら大事故を起こします。 横断歩道で歩行者に道を譲る人間をないがしろにしハンドルさばきがうまいだけの性格破綻者を ドライバーにしていればどんな結末になるのでしょうね。 上の記事の事件はそういう複合的なところに原因があると思います。 |
巷の「悪」害虫シリーズ
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