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テクニカのVMカートリッジです。けして高級機ではありませんが…。 VM520です。 https://youtu.be/kWSJOGOcx5o ① まずはここからスタートです。 https://youtu.be/tdVbb53UNnU ② 調整に入っていきます。 https://youtu.be/tnFvWkMqmYA ③ 微調整を行ったあとです。 https://youtu.be/l5ZLckg5AvE ④ 最後がバランスの取れた音になっていると思います。 ①規定値通りに装着 ②針圧の調整 アンチスーケティング等 諸々 ③聴感による諸調整 ④PEQによる調整です 悲しいかな先入観といいますか、バイアスですね。 高級品で無いからいい音がしない…なんて思っている部分もあるのですが それを払しょくして調整に臨みました。 VM520はわずかにハイ上がりの傾向があるので針圧をかけたりアナログプレイヤーだけ別の電源トランスを かませたりとごちゃごちゃやっております。 調整というか能力を引き出すという気持ちで望んでおります。 最終的には「おおっ!悪くないじゃん、これ!けっこういいよ」という部分まで環境整備を おこないたいです。今はその通過点です。 高級なフォノイコを手に入れて少しでも音質を向上させていきたいものです。 |
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テクニカのVMタイプは前回のフルモデルチェンジで、カンチレバーが全部アルミに統一されてしまいました。
以前のシリーズには金蒸着ボロンムク・テーパード・カンチレバーがあったのですが。
MCには今でもボロンのカンチレバーがありますので、残念です。
しかし、新品のカートリッジは数が売れないせいだと思いますが値上がりがすごいです。
2018/5/6(日) 午前 8:51
そうなんです。アルミなんですよ。コスト的な問題だからなのでしょうか。
今度はオーテクのMC型を聞いてみたいです。
ちょっと奮発しようw
2018/5/6(日) 午前 10:02