![]() 意外なことだが、知らないうちに始まっていた太平洋戦争に、多くの国民、知識人は感動した。
戦争を体験したことのない世代が、ほとんどとなりつつある現在、日本が体験した直近の戦争を振り返り、 「あの日、日本人は戦争をどう感じ、何を考えたのか?」を追体験するという意図のもとに、本書は編まれた。 太平洋戦争の勃発に、短編小説『十二月八日』で応えた太宰治は、こう書いている。 「きょうの日記は特別に、ていねいに書いて置きましょう。昭和十六年の十二月八日には日本のまずしい家庭の主婦は、どんな一日を送ったか、ちょっと書いて置きましょう」 太宰治が書き、伝えようとした言葉を、77年後の私たちは、どう受けとるのだろうか。 著名人の手記です。もちろん12月8日のことです。 日常でもあるので淡々としている人もいますし感極まる人もいます。
戦争の行く末を予想しているかのような人もいます。
地震などの災害もそうですが怖いと思うのは後である程度落ち着いてからなんですね。
その時はキョトンとしてしまうのが人間です。
どこぞのプロ市民が迷彩服を見るだけで子供が怖がるなんて言っていますが
あんなのは作られた嘘なんです。そんなのを怖がるなら一歩も外には出られませんから。
だからこそ当時を知る手記が参考になるわけです。
|
全体表示
[ リスト ]






日本は二度と戦争をしてはいけないという事をこの本で分かる様なら
いい本ですね。
戦争は億万長者のマネーゲーム・大切なものを失い、悲しい思いを
するのはいつも庶民です。
2019/1/4(金) 午後 4:48
> nek*r*n65さん
おおまかにいうと精神主義が引き起こした悲劇と言いましょうか。
いまでもそれを顧みずにそういうバカなことを平気でしてますよね。
けしからんとか言うような人がそうですね。何がけしかるのかわかりませんが住みにくくしているがん細胞みたいなやつがいますしw
2019/1/6(日) 午後 1:54