![]() 数多くのすぐれた音楽家を輩出してきた国、グルジアから彗星のように登場した「ライジング・スター」、カティア・ブニアティシヴィリ。まだ20代前半という若さながら、マルタ・アルゲリッチやギドン・クレーメル、パーヴォ・ヤルヴィといった偉大なアーティストから惜しみない賞賛を送られ2011年にソニー・クラシカルと専属契約を結び、同年春にリストの作品集で華麗にデビューした逸材。2012年にはオール・ショパン・プログラムによるセカンド・アルバムを発表。時を同じくして初来日公演も敢行。その素晴らしい演奏に、多くのマスコミも注目、賞賛の嵐となった。3作目となるこのアルバム「マザーランド」は、これまでのアルバムとは一線を画した「個人的な心情の吐露」とも言える内容で、子守歌や、郷愁を誘う曲、民謡、追悼の曲・・・など不思議な思いに誘われる小品がたくさん収録された、新世代を代表するカティアらしいアルバムとなった。1曲ずつを大切に聴いていくと、最後のペルトが極めて鮮烈な印象を残すだろう。
コンピレーションアルバムです。いろいろ入っているので楽します。 クラシックの初心者の方も楽しめますし曲目が多く演奏も聞かせる出来ですので
玄人さんでも楽しめると思います。
個人的にはもう少しはっちゃけてほしかったです。静謐の中のコントラスト。
それが魅力とも言えるのですが。
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