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CDPとNWPの点検でした。
いつも適当な時期に点検に出します。車ではありませんが点検するとコンデイションが
保たれるので故障する率が下がると思います。また売るときにも安心です。
買う方も点検を受けていれば心強いと思うので。
ついつい壊れないとメーカーに出さないものですがそれでは遅いw
歯と同じですね。痛くなってからでは遅すぎます。別に毎年毎年点検しなくても
思いついたときにすればいいのではないでしょうかね。
そういえば上の画像にもあるプリアンプですが点検してパーツを交換してもらったことが
あります。もちろんバッテリーも。
ところでこれのバッテリーは補修部品にあるんですかね。もうないというような話も聞きます。
これも自分で同じ規格のバッテリーを探して接続するしかないんですかね。
(アマゾンにそれっぽいのがありました。でもいいお値段)
話は変わりますがこちらのシステムではMMや高出力MCを用いています。
でもこちらには昇圧トランスをかませていないんですよ。
他のシステムから外して持ってくればいいんですが面倒くさくてw
うちはテクニクスのSH-305MCを使用しているのですが5キロ近い重量です。
余談ながらMMも使用するのでPASSのセレクターはありがたいのです。
ソニーの昇圧トランスのHA-T1とか出物があれば購入して使ってみたいものです。
それとSH-305MCもそうなんですがアモルファスの際立って優れた性能が好きなのです。
でもそういう製品がないんですよね。
もっともあっても今では買えるような価格ではないですしね。
結局、使いこなしとか知識や経験も大切なんですがつまるところは財力なのでしょうか…。
安物のワインの飲み比べをしても高級ワインの一口には負けちゃいますからね。
ウイスキーなんか悔しいですが違いましたもん。
ただ、かなわないまでもある程度は近づくことはできそうです。
そのためには音響理論や電気の知識を仕入れないといけないですね。
勉強します、はいw
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お久しぶりです。いつも更新を楽しみにしてます。「財力一番?知識は?」と興味深いタイトルですが中々真理を突いていますね。
こちら「財力」はないのですが、12月1日の4K8K本放送前にパナの4Kレコーダを導入し、その4Kアプコン能力に脱帽しました。
「アプコン」と言うと昔から映像が甘くなり「使えない」という先入観でしたが、最新の技術は手品でも見ているように地デジでもBSでも4K放送と遜色のない鮮明画像になるのです。
さすがに4K放送が始まってからは、差があることはあるのですが、黙って見せられたら分からないほどで、映像信号でここまで出来るのなら音声信号なんて何でもできちゃうなと思った次第です。
アナログの時代、素子や材質などに拘っていた領域が、デジタル化でそういう領域を遥かに飛び越えた次元で良くなってしまうのかと再認識させられました。もちろん昔から培ってきた基本的な知識があってこそ、その有り難みが分かるのですが‥
2019/1/4(金) 午前 5:26 [ hma*5*0ii ]
スピーカーに関してはハンドメイドすることで、うまく行けば
コストよりも10倍以上の音を作る事が可能です。
アンプもブラインドテストをすると高級機と廉価機の聴き分けも
出来ない人が殆どだそうですから、これもコストとは無関係と
言えそうですね。
スピーカーケーブルに至ってはもうカルトの世界に入っている
価格帯もあります。
しっかり選べばそんな高額商品でなくても結構いい音で鳴って
しまうと故長岡先生も仰っていました。ただ、押さえる所をしっ
かり押えないとだめですが・・。
2019/1/4(金) 午後 4:56
> hma*5*0iiさん
いつもありがとうございます。
結局、技術やパーツなどの総合点なのでしょうね。
ただポン置きで良音を奏でるはずもなくそれ相応の経験などもいりますね。
あと肝心なのは感性や知性の部分もあると思いました。
能率の低いSPを鳴らせないからダメとかまたその逆ですね。
決めつけてしまう=自分で考えない…ではレベルが低いままだと思います。料理と同じで癖が強い食材が手をかけると何ともいえない美味しい味になったりするのと同じです。生が一番、焼くのが一番と決めつけるのではなくやはりいろいろ考えてみることが大切だと思います。
2019/1/6(日) 午後 1:48
> nek*r*n65さん
そうですね。高級機でもポン置きで良い音を出すのは無理ですものね。
機器の能力を発揮させてあげることが重要ですね。ネットを見ていてもそうですが間違った感想を述べている人はたいてい適当にやってますからね(笑)
2019/1/6(日) 午後 1:51