![]() スリリングで手に汗握るバルトークです。ピアノの連弾およびデュオの世界に一大変革をもたらしたラベック姉妹。優れた技術と音楽性の高さに裏打ちされた彼女たちの演奏の粋が、ここに刻まれています。サイモン・ラトルとの息もピッタリ。研ぎ澄まされた新鮮な感覚によるバルトーク演奏をご堪能ください
Recorded: 20, 21 Sept. 1985, Warwick Arts Center(1-3)22&23 Sept. 1985, No.1 Studio, Abbey Road, London(4-6)Producer: David R. MurrayBalance Engineer: John Kurlander
ピアノ協奏曲第2番 (バルトーク) 2台のピアノと打楽器のためのソナタ
1回目に聴いたときはちょっととっつきにくかったんですが慣れてくるといいものです。
ちなみに協奏曲のほうですが調べたら最高難度の曲だそうです。
弾くのは大変だと思いますがそれ故に聞く方は楽しめますね。
近代の作曲家なのでこの時代特有の構成が多いですね。
同時代だからなんでしょうけど似てる部分がありますね。
ピアノソナタも2台ということです。そして打楽器。この組み合わせって面白いと思いませんか。
ダイナミックな感じがする曲です。一般的にはマイナーでしょうけどこういう曲って有名じゃないだけで
聞いたら楽しいものです。
みなさんも有名という観点ではなく無名でも自分の気にいったものを聞いてください。
だって聞くのはその他大勢の他人ではなくて自分なんですから。
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