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古代君が死んじゃう!#でも,ヤマトは死せず。90年代に復活した『ヤマト』の公開に合わせて,77年発売の名盤が初CD化された。序曲①で流れるスキャットが妙に懐かしいぜ。⑦のアレンジが駅前スーパーのBGM風で,全体の格調高いトーンにそぐわない気も。「CDジャーナル」データベースより)
CDジャーナル、恐れ多いことを言っていますねw 今回はレコード盤の入手です。
最近アナログ環境が整備されてきたのでレコードを手に入れて聞いています。
少し前にレビューでCDも取り上げましたがデジタルもアナログも両方とも良いと
思うのでどちらが良いと言うつもりはありません。
利便性は圧倒的にデジタルです。ファイル再生は本当に手軽でいいですね。
アナログ盤を再生するのはめんどくさいですが自分の世代だと子供のころから
レコードに慣れ親しんできたので嫌になるほどではないです。
さて、川島さんのスキャットといい見どころの多いアルバムですね。
当時はあまり思いませんでしたが宮川泰さんの引き出しの広さに改めて
驚きました。自然な感じで劇中に使われていましたがよく考えたらそれほど違和感もなく
溶け込んでいたわけです。くせは出てしまうのはいいことでもあるのですが
職人に徹して癖を消すのはまさにプロの仕事だと思いました。
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特に今作のスキャットは別格ですよね。
これ以降、メインになってしまいますが、主張していない
あくまで音といった感じの美しさ。
今だにこのアルバムが私にとって最高峰です。
永遠に も好きです・・全部好きですwww
2019/3/30(土) 午後 7:53
> highlanderさん
自分を主張しないでBGMに劇中の世界に徹して音楽を作るのは並大抵のことではないと思います。ハネケンさんもそうですね。
最近の人たちのは誰が作ったかわかる出来です。もう少し世界観を利かして徹してほしいと思いました。
2019/3/30(土) 午後 8:38
> flattwinさん
多分ヤマトの場合スキャットが取り上げられすぎて
自作から主張する曲風になったのかな〜っと勝手に想像しております。
それにしてもアナログとCD、楽しいですよね
2019/3/30(土) 午後 10:22
> highlanderさん
音声はクリアなのがCD音源なのですけれど生っぽさみたいなのが
あるのはレコードですね。これは何が理由なのでしょうねえ。
2019/3/31(日) 午前 10:35