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映画でも題材に取り上げられるほど、難曲中の超難曲として知られるラフマニノフの代表曲だが、反田が2012年に高校在学中に史上最年少(当時)で優勝した「日本音楽コンクール」の決勝で演奏したのも、この「ピアノ協奏曲第3番」。
共演は、ロシアで長年音楽界を牽引してきた指揮者・アレクサンドル・スラドコフスキー氏と、6月のツアーで絆を深めたロシア屈指の名門オケ「ロシア・ナショナル管弦楽団」。
反田が3年半の留学生活を送ったラフマニノフの祖国・ロシアのモスクワにて録音。 カップリングには同じくラフマニノフの代表曲「ピアノ・ソナタ第2番」を収録。 <収録内容> ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30 1.第1楽章 Allegro ma non tanto 2.第2楽章 Intermezzo:Adagio 3.第3楽章 Finale:Alla breve ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 作品36 (1931年改訂版) 4.第1楽章 Allegro agitato 5.第2楽章 Non allegro-Lento 6.第3楽章 L'istesso tempo-Allegro molto 7.ラフマニノフ:10の前奏曲 作品23 第2番 変ロ長調 8.ラフマニノフ:10の前奏曲 作品23 第4番 二長調 前に2番を紹介したので今度は流れで3番です。 3番の演奏は数あれどやはりこの世界も流行があるのでしょうか。
昔のようなエンタメにふったスタイルではなくなってきてますね。
現代の演奏は個性を出しながらもエンタメ感も忘れていないので
独りよがりになっておらず良いと思います。
これもDENONレーベルなので音質も安心です。
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