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2018年1月に逝去した政治家・野中広務の生涯。政敵とは徹底的に闘う、強面のイメージが強かった。だが、その一方で、戦争を憎み、沖縄に寄り沿い、平和を愛した政治家でもあった。その素顔に迫る。
戦争は二度と起こさない。弱者を決して見捨てない。そのためならば平然と友を敵に回し、敵を友とした―権力闘争を挑み続け、「影の総理」「政界の狙撃手」と恐れられた男。硬と軟、恫喝と懐柔―強面の政治家が生涯を賭けて守ろうとしたものとは。
平和主義はいいと思うのですが時代にあわせた姿勢をとらないといけないと思います。 若かりし頃に兵隊でありそれ故に平和を願うのはわかります。
しかし羹に懲りて膾を吹くでは日本に危機を招いてしまいます。
実際に今の中国の軍拡や北南の狼藉はこの人たちが招いたものといえます。
心情的には平和を願うのは理解できますが拉致被害などを考えた上ではワーストの
選択だったと思います。
それにしても日本のジャーナリズムは政治家ばかりを追いすぎます。
政策に対しての批評がゼロに近いです。あるにはありますが中身スカスカの理想論で
役に立ちません。
クオリティペーパーなどと言っていますがスポーツ新聞の取材対象が議員になっただけです。
新聞やテレビも数社が潰れないとまともな記事はのらないでしょう。
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誰だって戦争なんか望みませんが、だからと言って軍備を怠り防衛力が弱体化してしまったら、他国から侵略されて国土を失い国民の命や財産が奪われてしまいます。日本敗戦後、今までよく隣国から侵略されずに済んだものです。それにしても防衛大学卒業生の任官拒否者が多くなったのは困りますね
2019/3/31(日) 午後 8:03 [ 小鳥よしお ]
> 小鳥よしおさん
戦前戦中の軍隊の横暴の反動がありますね。その部分は理解しないとなぜ現在までこんなに反対派がいるのか?がわからなくなりますから。イジメやリンチなども多くそれは今の会社組織を見れば想像できる部分もあります。
これからは物事を多角的に見なければいけない時代ですね。
2019/3/31(日) 午後 8:28
newtypeは戦争しなくても済む人類
そうならないといけませんね。
でも現代の技術でヤマトや飛龍を製作し、艦載機やミサイル等の技術
現在日本が海外に販売している技術の数段上の軍備を持つようになれば
他国は何も言えないでしょうね。
そうなる事を願っています。
戦争は反対ですよもちろん!
2019/4/1(月) 午前 0:29
> highlanderさん
いいことをいいますねえ。戦争をしなくていい時代は来ると思うのですが何万年も先になるかもしれません。それまで人類が持ちこたえればよいと思います。
2019/4/6(土) 午後 8:16