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ウィーン・フィル首席をつとめるクラリネット界の俊英、ダニエル・オッテンザマーのソニー・クラシカル・デビュー盤です。父・兄も名クラリネット奏者という音楽的な環境に生まれ、ウィーンの伝統をたっぷりと吸収し、ウラッハ、ボスコフスキー、プリンツらに代表されるクラリネットのウィーン楽派を21世紀に継承する名手が満を持して世に問う当ソロ・アルバムには、クラリネット奏者の根幹となるレパートリーであるモーツァルトのクラリネット協奏曲をメインに据え、ベートーヴェン、シューベルト、ランアー、シュトラウスなどの、ウィーンにちなんだ作品ばかりで揃えられています。アルバムの最後には即興によるアンコール曲も収録。共演にはポール・グッドウィン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管。一足先にソロ・デビューした弟のアンドレアスと並んで今後のクラリネット界を背負って立つ名プレイヤー、アンドレアス・オッテンザマーの魅力をご堪能ください。
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【演奏】ダニエル・オッテンザマー(クラリネット)
ポール・グッドウィン(指揮) ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団 【録音】2014年5月, ザルツブルク・モーツァルテウム、大ホール(デジタル:セッション) 丁寧で滑らかな音色です。ウィーン・フィルの首席クラリネット奏者とのことですよ。 弟さんのアンドレアスはベルリン・フィル首席奏者ということでDNAレベルでクラリネットが得意?
これから活躍しそうですね(もうしてるけど)
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