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2012年よりソロ活動をスタートさせている藤巻亮太が、レミオロメン時代の曲をアコースティックアレンジでセルフカバーするアルバム。アルバムに収録して欲しい曲を一般公募するリクエスト企画も実施、様々な投票結果を踏まえ選曲、レコーディング。収録曲は「恋の予感から」「粉雪」「sakura」「3月9日」「電話」「もっと遠くへ」を含む全15曲を収録。
01 電話 02 昭和 03 ビールとプリン 04 3月9日 05 五月雨 06 春景色 07 永遠と一瞬 08 粉雪 09 太陽の下 10 茜空 11 もっと遠くへ 12 透明 13 蛍 14 Sakura 15 恋の予感から (全15曲収録) 2000年に小学校からの同級生3人でレミオロメンを結成し2003年にデビュー。5枚のオリジナルアルバムと配信限定を含めた20枚のシングルをリリースし、「粉雪」や「3月9日」をはじめ数々のヒット曲を生み出してきたレミオロメン。2011年、その活動休止を発表した後も藤巻はソロ名義で活動を続けているが、今回レミオロメン時代の曲をアコースティックアレンジにしたアルバムをリリースすることが決定!アルバムに収録して欲しい曲を一般公募するリクエスト企画もスタート。リスナーと共に作り上げる1枚にしていきたいという願いが込められた企画。
アコースティックアレンジいいですね。珠玉の名曲の良さをさらに引き出していると思います。 シンプルなギターの音がボーカルを引き立ててます。
こういうものがレコードであったらと思う一枚です。
聴ける歌、特に商業主義の極みというのでしょうか。マーケティング全盛で「作られた」曲が多い中で
このような歌があるとホッとします。
聞いているとしみじみ「歌っていいな…」と思います。
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