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2003年8月、死刑判決を受け、2004年9月、死刑が執行された。 本書は、宅間守と17回面接し、精神鑑定を行った精神科医による初の著書である。 大阪地方裁判所へ提出された精神鑑定書を、ほぼそのまま収載している。
このような本を読むと心の深淵にあるもの、社会の欺瞞…そういったものが絡み合ってわけがわからなく なります。
キ〇ガイの一言で終わらすことのできない深い事件です。
裁判傍聴の発言を聞くと脳内お花畑サ〇クの浅はかな幼稚理論など簡単に吹き飛びます。
人の命が大事だとマスコミや政治家はいいますが本当はそう思っていないでしょう。
そう思い込んでいるだけでロジックが欠けているように思います。
なぜ命が重要なのかなんて本当はかなり難しい哲学的な命題なんですからバカの一つ覚えのような金科玉条にしてはいけないんですよね。
(もちろん粗末にしていいという意味ではなく)
何が言いたいかというと大切という割には大切にしていないわけです。
過労死やイジメ、老害犯罪で命を落とす人がいますが、こんなの毎日事件が起きても全然改善されていませんよね。
命が一番重要なはずなのにですよ。実はぜんぜん大事になんかしていません。
そして命を育むには物理的な「環境」なども命にとって重要なファクターです。
でも領土を取られてもヘラヘラして遺憾なんって言っているわけでしょう?
(生物が生きるためのなわばり…命がけで守るなど)
結局は思い込んでいるだけなんですよね。
だから宅間に対して効果ある反論ができないわけです。
宅間にしてもオウムしても起こした事件の教訓を何一つ生かしていないように思います。
少しは改善したいと思わないんですかね。
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日本は加害者に甘く処罰も軽すぎると思います。
2019/6/25(火) 午後 6:24 [ 小鳥よしお ]
> 小鳥よしおさん
DQNに対しての甘さが悲惨な事件を生んでいる部分も否定できないですよね。
2019/6/25(火) 午後 7:25
責任能力の有無だけでやったことへの処罰が変われば被害者はどうやって救われるのか?人権派の人も本音と建前ありますよ(-_-;)
都合の悪い言動を繰り返す何らかの障害を持つ人を裏では悪口三昧でした。。。平等が大事なら誰の悪口も言わないのではないかと感じます
2019/6/26(水) 午前 9:27 [ ぼたん♪ ]
> ぼたん♪さん
結局そういう人は自己中でワガママ。文句を言いたいだけのようですね。
2019/6/27(木) 午後 8:47