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[Lecture 1] なぜかずっと若い人、すぐに老ける人――「長寿遺伝子」と「老化」の科学
・老いは「伝染」する―細胞セネッセンスとヘイフリック限界 ・なぜ同年代でも「老けた人」と「若い人」がいるのか?―テロメア ……など [Lecture 2] 脳はこうして「劣化」していく――アミロイドβと脳の可塑性 ・脳回路の不具合は「老廃物」が原因―アミロイドβとタウ ・「新しいことを学べない脳」は、どこにカスが溜まっている? ……など [Lecture 3] 「認知」をめぐるエイジング・サイエンス――現代人が抱く「老化恐怖」の正体 ・なぜ現代人ほど「老い」を嫌悪するのか―ジェロントフォビアの正体 ・75%の人が「自分は意外と若い」と考えている―老いは認知が9割 ……など [Lecture 4] 世界の「エイジング研究」最前線――運動・食事・睡眠・ストレス ・老化要因の7割以上は「コントロール可能」 ・「週3回のウォーキング」で、テロメアの長さが2倍に! ……など [Lecture 5] 脳の成長がとまらない世界一シンプルな方法――瞑想で「雑念回路」を鎮める ・脳は「疲れる」ようにできている―デフォルト・モード・ネットワーク ・3カ月の瞑想で「若返り酵素」の活性がアップ! ……など [Lecture 6] 老化とは「脳の進化」である――老いのポジティブサイド ・記憶力の低下には「順序」がある―流動性記憶と結晶性記憶 ・5人に1人がたどりつく境地―トルンスタムの「老年的超越」 ……など [Lecture 7] 脳を「停滞」させない最高のメソッド群――7つのライフ・マインドフルネス ・人生に不可欠な「2つのH」を実現する―ライフ・マインドフルネス ・美容のためにできるパッション・ドリブン ……など [Lecture 8] 「脳の老い」を乗り越える――怯える扁桃体とメメント・モリ ・死後の世界はただの「おとぎ話」か―ホーキング博士の言葉 ・過去や未来に「圧迫」され続ける生き方をやめる ……など 内容はいいのですが、物語仕立てにしているのがかえってダメ。 工夫をしているという意味ではいいと思いますがこれなら対談集のように
したほうが頭に入りやすいと思います。
洋書を無理やり訳したような物語でその質が低いのでイラッとしますね。
脳の本なのに。
出版社の要約通りの内容です。
自分からみなさんに言いたいのは社会の常識なんかまともに聞いていると
早死にします。
自分の命やライフスタイルを念頭に置いて生きましょう。
世の中や会社組織の理屈や「けしからん」なんて時代がちょっと経つだけで
コロコロ変わります。そんなものに縛られて生きたらせっかくの人生を台無しにします。
正直に言えば600円ぐらいの価格なら読んでもいいと思いますが、この価格では
内容に比して高いと思います。
書いてあることはいたってまともですが。
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「ナイス」です
2019/6/23(日) 午後 6:27
> モモタロウ島さん
いつもありがとうございます
2019/6/23(日) 午後 11:03