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パリの歴史的な記念建造物に、新たな、そして視点をずらして光をあてることで、数多くの興味深いことが見えてくる。たとえば建築自体の独自性や用途の方向転換にかんする逸話など、 750以上におよぶ豊富な図版とともにたどる驚きと発見の旅!!
建造物の波乱にとんだ運命の物語には、具体的で確実、そしてはっきりと目にすることが可能な要素がくわわっている。ルーヴル宮殿の工事現場の日時計やコンシェルジュリのエロティックな中世の彫刻群、パレ=ロワイヤルにあるルイ16世時代の高層建築物、バスティーユ広場に刻まれた輝かしい、だがいつわりの痕跡、フランス学士院の透明な大時計、オベリスクにみられるブルターニュのヒキガエル、エトワール凱旋門の200個の「貝殻」、オペラ・ガルニエ宮のスライド式のついたて、シャイヨ宮の「間違い」などである。これらのことを知っている人がどれほどいるだろうか。
内容はいいんですが読みにくいですね。訳がこなれていないように思います。 ですがパリの歴史的建造物に関してはこれでもかというぐらい詳細にのっており
役に立つと思います。
みなさんエッフエル塔は知っていると思いますが詳しく知っていますでしょうか。
そういうことを知っておくと教養の造詣が深まると思います。
東大寺でも大仏がある寺だけの認識よりも大仏を作る製法、技術、労力、費用、財政、経済、外交…
などを知っておくとあの大仏が如何に価値があるものかわかりますよね。
柱をくぐって楽しかった、というのも悪くはありませんが大人としての教養を身に着けたいものです。
年を取って知らないと周囲にではなく自分に対して恥ずかしいですからね。
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