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プレトニョフにとって、ドイツ・グラモフォンへの初めての協奏曲録音となったアルバム。温かな情感に満ちて、しなやかに歌われる、ラフマニノフ。躍動するリズムと色彩感が見事なプロコフィエフ。名匠ロストロポーヴィチ指揮によるロシア・ナショナル管との素晴らしいコラボーレーションも印象的。
これは日曜の夜にいいものを聞けたなあ。 プレトニョフの盛り上がっていく演奏に圧倒されました。
やや熱いめの演奏です。いいぞ!これは。
あんまり期待してなかったもので、ちょっと意外でした。
録音もそれをおさえているのでうまく表現できています。
ジャケットだけみると90年代のノリだったものでw
聞くとそんなことはなく現代の、それも無機質でなくテクニックだけで
ない良さがきちんと入っています。
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「ナイス」です
2019/8/4(日) 午後 10:00
ちょいと調べてみますね。
興味が沸きましたよ
2019/8/5(月) 午前 0:44
ラフマニノフとプロコフィエフの3番は、ロシア人ピアニストで聴きたい曲です。
ピアニストとしてのミハイル・プレトニョフはあまり聴いて来なかったのですが、そんなに良いのであれば、これは是非とも聴かなければいけませんね。
2019/8/5(月) 午後 4:11
> モモタロウ島さん
ありがとうございます。
2019/8/10(土) 午後 7:24
> highlanderさん
退屈な演奏ではありませんので気にいってもらえるかも。
2019/8/10(土) 午後 7:25
> ハルコウさん
やはり聞いてみてナンボですよね。そんなに話題にもなっていないですが聞いてみて良いと思えるものが良いと…。
2019/8/10(土) 午後 7:27