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「激変の時代であった昭和には、令和に生きる私たちが迫られる問いに答えるだけの遺産が眠っている」
今だから知りたい戦争と敗北の真実 元首相、陸海軍軍人ら約4000人を取材した第一人者が語り継ぐ定番、 『昭和史入門』(文春新書、2007年刊行)が、「真珠湾『失敗の本質』」、 「総理たちの八月十五日」、「日本は右傾化しているのか」の三章を 新たに加え、増補新版として登場。 昭和史をめぐるブックガイドも、新たに25冊を追加。まさに決定版に。 昭和という時代をゼロから知りたい、戦争という未曾有の事態を改めて理解したい 昭和の分析書。昭和を書く時代に分けてその時代ごとの特色や流れを論じています。 昭和の日本を見るとその時代の「技術」「世界情勢」を見て考えないといけません。
現代の視点で見てはいけないのと同じです。
縄文時代の人々と現在の我々は食べ物一つでも扱いや考え方が違うので
今の考えを押し付けては正しい見方にはならないです。
その時代の背景を見ないとトンチンカンなことになります。
成功体験が不成功を引き起こすケースは昭和に引きずられた平成でも見られました。
そればかりか令和の今でも昭和イズムがはびこって人々を苦しめています。
昭和を正しく分析することで令和の未来を見ていかないといけないといえます。
平成の分析にもつながりますのでご一読をお勧めします。
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