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2003年にインディーズでリリースされた叙情歌にボーナス・トラック3曲を追加。
今作はピアニスト深町純が、「故郷の心」をテーマに、「故郷」「浜辺の歌」「七つの子」などの 童謡・小学唱歌の名曲15曲を新たな解釈で甦らせたアルバム。 今回弊社よりの再発売に際して、過去にインディーズより発売されたアルバム『花』より、 「さくら」「花」を、同じくアルバム『月』より「朧月夜」をボーナストラックとして新たに収録! ■行方洋一氏によるデジタル・リマスタリング ■高音質HQ-CD仕様 ☆アーティストプロフィール 1946年5月21日、東京原宿生まれ。3歳よりピアノを始め、東京芸術大学音楽部作曲家在籍中よりプロとして活動。 以降、作曲家、編曲家、キーボード奏者として、井上陽水、沢田研二など数多くのミュージシャンのサポートや、 ミュージカルや映画、TVCMの音楽制作に携わる。1971年、ポリドールより「ある若者の肖像」でアルバム・デビュー。 その後、Steve Gadd、Anthony Jackson、Brecker BrosらのNYの大物ミュージシャンとの交流を重ね、 フュージョンのパイオニアとして注目を集める。1984年から音楽活動を一時中断し、東京大学教養学部にて音楽美学の講座で教鞭をとる。 1989年から1996年まで洗足学園大学音楽部教授を勤め、日本初のシンセサイザー学科を設立した。 同大学音楽工学研究所長も兼任し、音楽と科学の文化的融合を目指した。近年は即興演奏を主眼に精力的にライブ活動を行っていた。 Produced by Teruo Sato for Indies House(佐藤 輝夫)
Re-mastered by Yoichi Namekata A&R:Teruo Sato Art Direction, Design by Noriyoshi Ishida (ISIDA N DESIGN) 深町純 公式
実は行方洋一さんの録音が聞きたかったのでこの盤を選んだのですが
のっけから機器が違うのかと思うような録音でビックリしました。
また深町さんも存じ上げなかったのですが、これまた音楽界の巨人だった人なんですね。
演奏ですが音に芯があり響きも美しく、聞いているこの部屋の温度が下がったと思うぐらいの
ピアノの響きが聞こえました。
曲、演奏、録音、再生環境…これが揃わないとこの音は聴けないんですね。
この盤を聴いてオーディオの趣味をやっていて良かったと思いました。
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連投申し訳有りません。オーディオ誌面を賑わせた諸先生達の訃報を時々目にする今日この頃ですが、行方洋一氏は現存されていて良かったです。深町氏は冨田勲氏と同様、演奏家には珍しくオーディオにも造詣の深い方でしたが、もう少し現役でいてほしかったです。CDソフト購入の参考とさせていただきます。
2019/8/16(金) 午後 0:29 [ hma*5*0ii ]
> hma*5*0iiさん
おお、そうだったのですか。だからこの盤は音質が良いのですね。
初めの一音を聞いてハッとするような良い音でしたから。
割に合わないかもしれませんが業界の方には良いマスタリングをお願いしたいですよね。
2019/8/17(土) 午後 3:30