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女優&歌手、鶴田さやか初のジャズ・ヴォーカル作品
鶴田さやかは『水戸黄門』や『必殺仕事人』等の人気時代劇、『修羅の群れ』『機関車先生』等の映画、舞台にも多数出演する他、数十年前に島倉千代子の舞台で歌い始めたのをきっかけに数多くのディナーショーやライヴも行ってきている。そして、何を隠そう昭和を代表する名優&スター、鶴田浩二の三女でもある。その父とのデュエット曲などもリリースしているが、本作は彼女にとって初めてのジャズ・ヴォーカル・アルバムとなった。 この記念すべきアルバムで鶴田さやかをサポートするのは、ヴィーナス・レーベルから素晴らしい作品をリリースしてきている人気ジャズ・ピアニスト、ダン・ニマーのトリオというのも嬉しい。 女優としての表現力、妖艶さもジャズ・ヴォーカルの武器となり、ダン・ニマー・トリオをバックにスタンダードを心地良く歌い上げる。 落ち着いて聞ける大人の音楽です。紹介記事の通り鶴田浩二さんの娘さんですね。 ちょっと声が似ているかもしれません。でも声を覚えている人も少なくなってきましたね。
鶴田さんは仁侠映画や戦争モノなどが多かったですが晩年はテレビドラマでも幅広く
演技をされて恰好良いと思いました。歌も上手かったですよね。
さて、娘さんですがこちらにも紹介記事がありました。
(HMVの詳細な記事)
音質も良好です。
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「ナイス」です
いつも、有難うございます。
2019/8/13(火) 午前 0:58
> モモタロウ島さん
こちらこそ、ありがとうございます。
2019/8/13(火) 午前 7:16