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アメリカ出身のレヴァインが、ウィーン・フィルを起用して録音した≪ダフニスとクロエ≫は、精緻なアンサンブルと響きのバランスに対するレヴァインの非凡な感性を明らかにすると共に、コーラスをオーケストラの中によく融合させ、そこから豊かなリリシズムやきわめてレジェロな表現をも呼びおこしている。
ラベルなんですがこのふわふわしたとりとめの無い感じはドビュッシーの音楽みたいで。 この曲は頻繁に聞くわけでないので本気でドビュッシーの何かかと思ってましたw
でもやはり聴きこんでいくとふわふわだけではなく盛り上がりやメリハリがあるので
誰だっけ?、あ、ラベルだわ…という感じです。この程度の知識で済みません。
しかし調べてみるとレヴァインのこの演奏は名盤の中の一つのようです。
どちらかというとこの曲は眉間にしわを寄せて真剣に聞くわけではないので何回聞いても覚えにくいです。
聞き方に問題がありますな。
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「ダフニスとクロエ」はラヴェルのオーケストラ曲の中でも最高の作品だと思うのですが、長い曲なのでいつも「第3部:パンの神とニンフの祭壇の前」から聴いています。以前聴き比べをした時にはブーレーズ/ベルリン・フィル他がベストと思いましたが、レヴァイン/ボストン響も「現代的な名演奏」という感想を持ちました。
2019/8/21(水) 午後 8:34
> ハルコウさん
良いものとしてはクリュイタンスやブーレーズの盤が代表的なようですね。あとの評価はばらけてこの盤などになるようですね。
いろいろ聞き比べたいと思います。
2019/8/21(水) 午後 10:58