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世界編1 人生はロールプレイングゲーム
・大富豪の子どもは不幸になる? ・人生は「物語」 など 世界編2 「自分らしさ」は友だちのなかでつくられる ・友達は学校でしか生まれない ・キャラちがいと自分さがし など 世界編3 「好きを仕事に」の法則 ・子どもの人生に子育てはたいして関係ない ・会社は社員が幸福になるための道具 など 攻略編1 お金 ・「自由」とは、イヤなことをイヤだといえること ・誰でも億万長者になれる社会 など 攻略編2 仕事 ・「サラリーマン」は日本にしかいない絶滅危惧種 ・サラリーマンは世界でいちばん会社が嫌い ・「ぬるい日本」で億万長者になる など 攻略編3 愛情と友情 ・「幸福の資本」で人生が決まる ・来るべき時代の人生戦略 など なかなか面白く読ませてもらいました。 これからの時代をどう生きるかの指南書です。
大筋であっていると思います。
自分もだんだん頭が固くなっているのでこのような本を読んで頭を柔軟にしたいところです。
現在の日本を見ると制度疲労が著しくて世界から取り残されつつあります。
これも老害が多いことや過去の成功体験などをベースにした「もはや遅れた」
考え方に固執しているからです。
日本は底力がまだある思いますので上記にあげた要因を取り除いて
いけば住みやすく働きやすい社会になると思います。
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今晩は。
歳をとると頭が固くなり、自分の考え方を押し付けがちになりますからね。
こういった刺激を与えることにより、少しでも柔軟さを保ちたいですね。
2019/8/24(土) 午後 6:34
こんばんは(^_−)−☆
この著者は、切り口が面白い。以前「言ってはいけない 残酷すぎる真実」を読みました。
2019/8/24(土) 午後 6:39
> Chaosさん
自分も年齢を重ねてきているので注意しています。
合理的な考え方ができなくなったり新しいことを批判しだしたら
やばいと思うので気をつけますね。
2019/8/24(土) 午後 6:52
> しんのすけさん
おっしゃるとおりです。
昭和の役に立たない考え方を理路整然と斬っているのは
痛快ですね。
2019/8/24(土) 午後 6:53