|
「激変の時代であった昭和には、令和に生きる私たちが迫られる問いに答えるだけの遺産が眠っている」
今だから知りたい戦争と敗北の真実 元首相、陸海軍軍人ら約4000人を取材した第一人者が語り継ぐ定番、 『昭和史入門』(文春新書、2007年刊行)が、「真珠湾『失敗の本質』」、 「総理たちの八月十五日」、「日本は右傾化しているのか」の三章を 新たに加え、増補新版として登場。 昭和史をめぐるブックガイドも、新たに25冊を追加。まさに決定版に。 昭和という時代をゼロから知りたい、戦争という未曾有の事態を改めて理解したい 昭和の分析書。昭和を書く時代に分けてその時代ごとの特色や流れを論じています。 昭和の日本を見るとその時代の「技術」「世界情勢」を見て考えないといけません。
現代の視点で見てはいけないのと同じです。
縄文時代の人々と現在の我々は食べ物一つでも扱いや考え方が違うので
今の考えを押し付けては正しい見方にはならないです。
その時代の背景を見ないとトンチンカンなことになります。
成功体験が不成功を引き起こすケースは昭和に引きずられた平成でも見られました。
そればかりか令和の今でも昭和イズムがはびこって人々を苦しめています。
昭和を正しく分析することで令和の未来を見ていかないといけないといえます。
平成の分析にもつながりますのでご一読をお勧めします。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
ラヴソングの王様、約2年ぶりとなる待望のオリジナルアルバム
2016年にレコード大賞最優秀歌唱賞を受賞した作品『dolce』から、約2年ぶりとなるニューアルバムが遂に完成! 今作では、1曲ごとに異なるプロデューサーが音源制作を担当し、小西康陽、冨田恵一、鳥山雄司、萩原健太、本間昭光、松尾 潔といった日本を代表する音楽プロデューサー陣に加え、布袋寅泰、高見沢俊彦(THE ALFEE)、西寺郷太(NONA REEVES)といったアーティストもプロデューサーとして参加! さらに、安部恭弘、いとうせいこう、伊原六花、奥田健介(NONA REEVES)、金子隆博、佐藤 博、露崎春女、野宮真貴、堀込高樹(KIRINJI)、松井五郎、水野良樹(いきものがかり)、森雪之丞らが、作詞、作曲やレコーディングに参加! 最高峰の豪華プロデューサーズが織りなすサウンドが弾け、鈴木雅之のヴォーカルがファンキーに舞うカラフルな作品! ※最新シングル「ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花」(アルバムバージョン)収録 やはり歌唱力がある人の歌は聞いていて気持ちがいいですね。 伊原六花さんのさわやかな歌声もラブソングにピッタリです。
前のアルバムから2年も経っているんですね。
ちょっと前に聞いたばかりだったのにそう思っているのは年を食った証拠ですね。
上の紹介文を見て驚きました。曲ごとに贅沢ですね。
でも先入観にとらわれず何の知識もなく聴いてよかったかも。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽レビュー
|
プレトニョフにとって、ドイツ・グラモフォンへの初めての協奏曲録音となったアルバム。温かな情感に満ちて、しなやかに歌われる、ラフマニノフ。躍動するリズムと色彩感が見事なプロコフィエフ。名匠ロストロポーヴィチ指揮によるロシア・ナショナル管との素晴らしいコラボーレーションも印象的。
これは日曜の夜にいいものを聞けたなあ。 プレトニョフの盛り上がっていく演奏に圧倒されました。
やや熱いめの演奏です。いいぞ!これは。
あんまり期待してなかったもので、ちょっと意外でした。
録音もそれをおさえているのでうまく表現できています。
ジャケットだけみると90年代のノリだったものでw
聞くとそんなことはなく現代の、それも無機質でなくテクニックだけで
ない良さがきちんと入っています。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽レビュー
|
◆感情的な人は、みっともない。
この本は、だれでも簡単にできる、 感情をコントロールするコツを紹介しています。 「あの人の、あの言葉にいつもイライラさせられる」 「上司が、些細なことで感情的になるので面倒くさい」 すぐに感情的になる人が近くにいると、 こっちまでイライラしてきます。 イライラして怒り返すと、相手はさらに怒ってしまいます。 本書は、1万人の脳画像を見続けてきた脳科学者が、 そのような「負の連鎖」を断ち切るための 上手な脳の使い方を紹介します。 ちょっとコツさえつかめば、脳は「怒り」を 生まなくなります。 また、仮に「怒り」が沸いてきても、表面に 出てこないようにすることもできます。 感情のコントロールが上手な人は、 人間関係も仕事もうまくいきます。 本書を読んで、快適な人生を手に入れてください。 なるほどと思う部分もありますが宗教書と同じで都合の良い例しか書いていないように 思います。
クレーマーに絡まれてこの本のようには応対できないと思います。
そのためには詳細にどうするか?が必要に思います。
メカニズム分析は良いと思いますがそれだけでは使えないと思います。
極論を言えば地震や津波のメカニズムが解っても対処できないのと
同じです。レベルもありますから。
ある程度のレベルなら対処できると思うのですが怪しい国やさよちゃんの狂いようには
対話も出来ないですし腹も立ちますよね(笑)
怒らないことで問題を大きくする部分もあるので一概に怒りはいけないとも言えないと
思いました。時には態度で見せつけることも必要です。
それが現実だと思います。
怒らないよりも怒ったとの心構えや修復法も必要ですね。
確かそれについては載っていました。
|
|
1982年登場で約20万円の定価でした。
カセットデッキとレコードプレイヤーが合わさったような感じですね。
この頃はアナログに集中していてとてもではないですがCDPにお金を回せませんでした。
リリースされたCDも当時は何故か3800円だったと思います。
ソニーがトレイ式のCDPを発売してから各社このようなデザインのものは作らなくなりましたね。
しかし違った意味で考えるとこれはこれで楽しそうでいいじゃありませんか。
針のバチバチ音から解放され頭出しが容易になり盤を裏返すこともなくなりました。
当時あこがれの一台でした。
しかしなぜかレコードはまた復活してきているので面白いものですね。
このような製品があったからこその復活なのでしょう。
|




