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英オックスフォード大学医学部は8日、漢方薬のメカニズムを西洋の科学的な手法で解析する
新たな研究を、ツムラ(本社・東京都港区)と協力して始めると発表した。 ツムラ側が提供する漢方薬の各成分の混合比率のデータなどをもとに、 日英両国の約10人の研究者が漢方薬の謎の解明にあたる。 オ大のデニス・ノーブル教授は「欧米の薬は成功しているとはいえない。 西洋医学が抱える問題を解決するカギが漢方薬の中にあるのではないかと 推測している」と語った。 一方、ツムラの田中典裕専務取締役は、日本ではこの10年間にすべての 大学医学部・医科大学で漢方医学教育が浸透したことを明らかにするとともに、 「病人を治すために漢方薬が日常的に処方されるようにしたい。そのためにも、 漢方が学問的に、なぜ効くのかを解明してほしい」と強調した。 ▽記事引用元 : 2013.10.12 23:58 産経新聞 sankei.jp.msn.com/science/news/131012/scn13101223590002-n1.htm |
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2013年10月20日
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シリアでは子供たちが銃火の中で人権蹂躙されている。リビアでもまだ平和への目途は立たず、多くの住民が人権侵害されている。チベットでも中国による住民弾圧が続いていると聞く。世界を見れば人が人として生きる権利である「人権」が守られているのはほんの一部の国においてであることが分かる。
では日本ではどうだろうか。他人事と言えるだろうか。 10年に一度の台風が近づいているのにも関わらずニュースでは通勤パニックの文字が躍る。こんな非常時でさえ、通勤することが前提なのだ。平時でも、乗車率150%の電車に揺られ朝から窒息寸前。隣りのおっさんとつり革の取り合いで格闘が始まる始末。やっとの思いで会社についても残業で深夜帰り。家族との団らんなどそこにはなく、底なしの徒労と絶望が広がる。 そんな状況だから休日はどこへ行くでもなく、家でぐったり体を休める。ひどい場合だと土日ですら会社に出たり、会社のメールをチェックしたり。休日に仕事の話をしたり、家族のとのコミュニケーションより会社のメール返信を優先するなどここまでくると病気だ。当然、リフレッシュなんてできるわけもなく、また月曜日から前の週からの徒労と絶望が無限ループで続く。 もはや日本のサラリーマンに人権などあるのだろうかと目を疑いたくなる。 この扱いは日本国憲法18条に定めのある「奴隷的拘束及び苦役からの自由」に反するのではないか。こうしたサラリーマンたちの働き方のどこが奴隷的苦役でないと言えるのだろうか。 筆者はサラリーマン時代、カナダで仕事をしたことがあるが、カナダ人の朝は早いが帰るのも早い。残業は全くしないかと言われればそんなことはないがオンとオフはしっかりと切り替えていた。原則8:00〜17:00で金曜日は午後休み。土日にリフレッシュする余力を残し、非常に能率的に仕事をこなす。車社会ということもあるが、通勤地獄のような悲惨な光景は見られない。延々と続く残業地獄の中ではどんなに優秀な日本のサラリーマンも集中力など続くわけがない。 日本のサラリーマンは自分たちの置かれている状況が日本では当たり前だから、「奴隷的苦役」とは感じないのだろう。自分たちのお父さんも経験して来た道だし、自分と同世代も同じような思いをしているのだ。 しかし、世界に目を向ければ自分たちの置かれている状況が奴隷状態だと痛感することになる。個人所得は世界的にみても高いのに、狭い家に住み、毎日奴隷船のような通勤電車で輸送される。人権蹂躙の状況は決して、シリアやリビアに引けをとらないのではないだろうか(もちろん、平和であるかどうかは非常に重要なポイントだが、拙稿の目的は日本人の働き方を問うというのが主題なのでお許し願いたい)。 この状況は明らかに異常だ。 こういう状況を改めて考えても、台風より通勤を考えるのだろうか?! 時間も体力もコストもかけて通勤するより、自宅で仕事をした方が能率的ではないのだろうか。 この状況は日本全体にとっても不幸だ。働き手であるサラリーマンの命を削ったところで日本社会にとっていいことなどまるでない。現に、若い人たちはこうした文化を社畜と呼び、ノマドという働き方を選択する人たちも増えている。筆者の友人も、優秀な人間ほどすぐに見切りをつけ次のライフステージへ移動している。社畜文化への反旗ののろしは確実に上がっている。 もう一度、豊かさとは何か、働くとは何かを日本社会全体で考えてみる台風の一夜にしたいと思うのは筆者だけだろうか。 佐藤 正幸 World Review通信アフリカ情報局 局長 アフリカ料理研究家、元内閣府大臣政務官秘書、衆議院議員秘書 私も同意です。 社会のほうが狂ってますよ。 |
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最近、ソニーはハイレゾリューション(ハイレゾ)オーディオ商品群を発表し、日本国内では10月から順次リリースする。この商品群には、HDDオーディオシステムやPCに接続して使えるUSB-DACアンプ、それらと組み合わせる2種類のコンパクトスピーカー、ICレコーダー、そしてウォークマンも含まれる。
さて、このハイレゾというのはなんだろうか? 通常のデジタルオーディオはサンプリングサウンドなどとも呼ばれるが、サンプリングとは、アナログの音声をデジタルデータに変換するために一定時間で分解して標本を採ることをいい、この分解密度をサンプリング周波数(Hz)という。つまり、1秒間にどれだけ音声を分解してデジタル化するかを数値で表し、この数値が高いほど緻密に音を再現することができることになる。 そして、音の大きさを何段階で表現できるかを表すのが量子化ビット数で、数値が大きいほど音の再現性が高い。16ビットの場合で6万5536段階、24ビットの場合では1677万7216段階にもなる。 音楽CDのクオリティは44.1kHz・16ビットなのだが、ハイレゾオーディオはこれを超えるクオリティを持つものを指し、96kHz・24ビットとか、192kHz・24ビットの音源がポピュラーなものになっている。96kHz・24ビットの音源でも、そのデータ量は音楽CDの約3倍となり、それだけクオリティの高い表現力を持つ。 ハイレゾ音源の物理的なメディアとしては、スーパーオーディオCDやDVD-Audioが販売されているが、品揃えがいまいちというのが現状で、それが今まで普及の障害だったが、最近ではハイレゾ対応ネットワーク配信サービスによって入手することができるようになり、問題が解消した。 これらのハイレゾウォークマンはハイレゾ音源以外もハイレゾで楽しめるように、エンハンスメントエンジンDSEE HXで標準音源をハイレゾに変換することができる。この機能は今年12月から対応予定で、10月に発売予定のF880シリーズはファームアップで対応する。また、ハイレゾ音をよりクリアに表現するためにアンプも強化され、S-Master HXとなった。 今までもウォークマンにはiPodと比較して音質がいいという利点があったが、従来機種では対応する音源が同レベルだったため、iPodに対して大きなアドバンテージとはなり得なかった。しかし、ハイレゾオーディオに対応した現在、両者の音質の差は大きく、音楽好きのユーザーには無視できない違いとなったといえる。 実際に試聴したところ、256〜320kbps程度のMP3やAACとハイレゾ音源との差は明白で、一つひとつの楽器の音の明瞭さ、音のキレ、高音の美しさなど、かなり違う。さすがにデータ量が音楽CDと比較して3倍以上、320kbpsのAACと比較すると実に約14倍なだけのことはある。この数年、デジタルポータブルオーディオの音質の向上は遅々たるものだったが、ハイレゾオーディオ対応で一気に加速度的な進化を遂げたといえる。これは大きな武器だ。 今後、再生音質を重視するポータブルオーディオユーザーは、ハイレゾウォークマンに注目することになるだろう。ハイレゾ対応ウォークマンは、ウォークマンのシェアをある程度押し上げるのは間違いない。当初は音質を気にするユーザーが主なターゲットとなるので、一気に世界的にiPodとのシェア逆転などは難しいだろうが、iPodがハイレゾ音源に対応しなければ、長期的に見るとウォークマンがiPodを追い詰めていく可能性はある。 ひさびさにソニーの本気を見た思いで、ポータブルオーディオの革新的な進化に感動しているユーザーは僕だけではないだろう。ハイレゾ対応ウォークマンは数年後に振り返ったとき、「あれがターニングポイントだった」と人々が思い出すような記念碑的な製品になる可能性があるのではないだろうか。 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131020-00010001-bjournal-bus_all 一部略 ここまでのデータ量の違いを考えると明らかに一聴してわかりますね。 高額なCD専用プレイヤーは廉価のハイレゾ音源にあっさり負けてしまうわけです。 これはオーデイオ下剋上ですね。 ソッポを向いている古参メーカーなどは対応していかないと潰れてしまうのではないかと 危惧します。 |
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先月のステレオ誌の内容が買うに堪えないような内容だったので
ずっと買っていたもののついに見送りをすることに。 さて今月は買うに値するかと思って本屋で精査しました。 先月はちょっとひどかったですが、今月は先月よりかは幾分マシにはなっていました。 しかし、残念ながら誰向けに作ってあるのかはわからない構成でした。 スピーカーの比較記事も各機種について短いコメントで役に立たないと思いました。 とにかくも記事の濃さが薄いですね。 今やブログでも徹底的に比較しているんですから、お金を取る雑誌はもっと頑張らないと。 CDの紹介記事もそうです。発売される総数が減っても買うことのできる枚数は限られています。 もっと詳しく載せてもいいと思いますよ。 製品の紹介記事も写真はきれいですが別にきれいな写真が見たくて買うわけではないですから。 それにしても細かい部分の写真は載っていないし、機能関係の紹介もないですね。 メーカーが発表したことに対して、それを調べていくとかしていかないと。 残念ですが今月も購入見送りです。 |

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教会音楽の通常の観念を超えた汎宗教的な精神で作曲され、客観的で普遍的な表現内容によって現代人を魅了し続けるバッハの傑作「ロ短調ミサ」。これは、同曲の名演の誉れ高いアルバムです(‘87年レコード・アカデミー賞受賞)。ヤーコプスら古楽のトップ歌手を配した声楽と、S.クイケン率いるラ・プティット・バンドの器楽とが自然でしなやかに調和した、オリジナル楽器ならではの名演奏です。レオンハルトは意識的に厳粛になることなく、作品に、音楽に、すべてを語らせてその普遍性を表出して見事です。 [演奏]イザベル・プールナール(ソプラノ)/ギュメット・ロランス(メゾ・ソプラノ) /ルネ・ヤーコプス(カウンターテナー[アルト])/ジョン・エルウィス(テノール) /マックス・ファン・エグモント、ハリー・ファン・デル・カンプ(バス) /オランダ・コレギウム・ムジクム・バッハ合唱団/ラ・プティット・バンド /指揮:グスタフ・レオンハルト `バッハ生誕320周年記念/ドイツ・ハルモニア・ムンディ バッハ名盤撰`シリーズ(全40タイトル)。本作は、グスタフ・レオンハルト指揮、ラ・プティット・バンド他との共演による、1985年録音盤。 http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F-%E3%83%9F%E3%82%B5%E6%9B%B2%E3%83%AD%E7%9F%AD%E8%AA%BF-%E5%85%A8%E6%9B%B2-%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%95/dp/B0009I8UO6/ref=sr_1_cc_1?s=aps&ie=UTF8&qid=1382197353&sr=1-1-catcorr&keywords=%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%80%80%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F%E3%80%80%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%88 ミサ曲はいいものですね。 聴いていて和みます。荘厳な雰囲気はありますが親しみやすい感じですので聴きやすいです。 人の声も一種の楽器ですね。 興味がない人でもかけておくと落ち着くのではないでしょうか。 |

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