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先日、聴きまくりました。このスピーカーの生々しい音をみなさんにも聞かせてあげたいほどです。 黄色はケブラーの色とかという話を聞きました。 強靭で軽い振動板です。炭素繊維やマグネシウム振動板のノウハウが他にも活かされているようです。 一方でロッグセラーを続けているFE108EΣです。 エンクロジャーによって出てくる音が変わるのは当たり前のことなのですが 複数のエンクロジャーを持っていないとそういうことは気が付きませんよね。 この振動板は紙系ではありますが、炭素繊維の研究で活かされた技術が入っていると 思います。 スーパースワンでのこのユニットの感想ですが、乾き気味の音と表現したらいいのでしょうか。 あまり好きになれませんでした。しかしこのバッキータイプのエンクロジャーではそのようなことはありません。 ユニットだけではなく箱と部屋の環境によって変わるという当たり前のことを学びました。 ですがMG100HR-Sではそのようなこと(乾き気味の再生音)はありません。 箱が同じでもユニットでかなり違います。頭のなかではわかっていても実は経験しないと わからないものだと思いました。 そこがオーディオの楽しみなのでしょうね。 話は戻ります。ですのでFostexのHR系のユニットは相当の実力があるように思います。 みなさんもプライスだけで判断せず、当たり前の音の良さで選んだら間違いないと思いますよ。 よくネットのお尋ねで 「どのスピーカーがいいでしょうか?」 というような質問がありますが自分が聴くのですから自分で判断しないと誰にもわかりません。 ブランドや人の評判よりも自分の経験や判断を活かすことはオーディオという趣味をより充実させますね。 色々聞いて経験を積みましょう。失敗は成功の母、いや経験は良音の元でしょうか。 |
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近所の公園の桜です。 昼間は仕事があるので見ることができません。 しかし、夕暮れの誰もいない時に夕桜を独り占めにするのもいいものです。 桜の花びらが地面に積もっています。 水面にもいっぱい花びらが。 お地蔵様もお花見三昧ですね。 |
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真意を組んで拡散いたします。 世界のみなさん嘘つきにだまされないようにね。 We Japanese are harassed in foreign vicious a crazy Asia. |
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河原田駅付近 名古屋から出ているJR関西本線。しかしもう今やローカル線の域で近鉄にはかなわない ながらもなんとか存続しています。 亀山までは電化されているのですがその先の関西線と紀勢本線は非電化なんです。 だからディーゼルカーなんです。 それでも最近のディーゼルは昔と違ってスムースであり時代の流れを感じますね。 もっとも当方は津なのでこれを利用することはほとんどありません。 鉄道も競合ばかりするのではなく協力したほうがいいのではないでしょうか。 ライバルは車ですから。 鉄道やバスももう少しサービス向上のしようがあると思うのですが、経営者と監督官庁の頭が 硬いのでしょうか。今ひとつ一般人には魅力的に映らないようです。 今でこそ車掌さんは態度がいいですが私が若かりしころは、接客のせの字も知らないような 人が居ましたね。 最近は歩くのが好きなので鉄道を利用してみたいと思います。 |
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