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さて、前回はパソコンにつないでみましたが今回はネットワークプレイヤーです。 本当に効果があるのか?という疑問があるので試してみました。 今回はパソコンと違い、効果があったような気がするというアバウトなものです。 うちのメインシステムはアクセサリーなどであまり変化しにくい傾向があります。 ニアフィールドで聞いていないからか、本人の聴力の能力が低いのかもしれません(笑) ただここでも前回同様に音が柔らかく滑らかな感じになるのできっと効果があるのでしょう。 あまり役に立たないレポートで申し訳ありません。 |
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2016年12月22日
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今年の夏、世界中でヒットしたPokémon GO(以下、ポケモンGO)。多くの人達が公園でポケモンGOをプレイしている様子がマスコミで報じられた。
『シン・ニコ生 岡田斗司夫ゼミ』では、岡田斗司夫氏が、ポケモンGOの報道から日本のマスコミに対する圧力が垣間見える、と大いに語った。 ポケモンGOへのマスコミ対応が粗さがしになっていた。 例えばバス運転手がポケモンGOプレイ中に交通事故を起こしたとしたら、100%報道されるんだよね。これまでソーシャルゲームやって事故を起こしている人もいると思うんだけど、ほとんど報道されてないんだよ。そういうのは脇見運転程度にしか報道されないのに、ポケモンGOの時は「ポケモンGOをプレイしていて」と報道される。理由は課金型ソーシャルゲームの会社がテレビの最大手スポンサーだからだよね。 ポケモンGOが社会現象になった夏休みは確実にパチンコ業界の売上減ってると思うんだよな。マスコミで貧困問題っていうのは語られるんだけど、その貧困の原因のおそらく今1/3くらいは絶対にあるパチンコ問題に関して、まず触れられないよね。それはなぜかというと、言わなくてもわかるよね。パチンコ業界が山のように広告を出して、政治献金を出しているというのもあるし、パチンコのことを取り上げるのがめんどくさいとみんな思っているからなんだ。 ポケモンGOよりも圧倒的に多くの人を殺しているパチンコ ギャンブル依存症に関しても厚生労働省がデータを出していて、何が面白いかというと日本政府と警視庁の見解では、パチンコはアミューズメント施設であってギャンブルではない、と。ところが厚生労働省が発表したデータでは日本人の成人男性の8.7%、成人男性の10人に1人ぐらいが、ギャンブル中毒であって、そのギャンブルの中にパチンコが入っているんだよ、すごいよね(笑)。 厚生労働省は警視庁の見解とか全く気にせずに、依存症といったらパチンコが一番多いに決まっている、ということで統計値に入れているんだけど、ところが国の統計ではパチンコの依存症はギャンブル中毒に入れないから、世の中に出る数字がおかしい事になっているんだね。 カジノ合法化しているアメリカですら1.5〜1.6%、香港で1.8%、 韓国でも0.8%だよね。韓国では日本のパチンコが入ってきたけど、追い出したんだそうだ。この一点において韓国人の方が日本人より偉いって思うんだけどね。 たしかにポケモンGOで交通事故を起こしている人がいるし、色んな所で事故は起きているし、亡くなった方もいるけれど、ポケモンGOよりも圧倒的に多くの人を殺して不幸にしているパチンコは批判されない。 だからポケモンGOを、この番組だけでも支持したいと思うんだよね 。僕は公園に集まった色々な人がポケモンGOをプレイしていた夏休みの光景っていうのはね、静かなる世界革命の始まりだと思っている。この世界はひとつじゃないという話です。 http://news.nicovideo.jp/watch/nw2559687 |
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