![]() ヨハン・セバスティアン・バッハ最高の名曲のひとつ「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」。「シャコンヌ」を中心とした、このクラシック音楽、そしてヴァイオリン音楽の金字塔を、モダン、バロックを問わず、今までにない斬新な解釈と卓越した技巧で聴衆を熱狂の渦に巻き込んで来たオノフリが、今日までの19世紀的な演奏を「まっさら」にして、新たな知識と、新たな視点での「新しい無伴奏」をバロック・ヴァイオリンで演奏する! ! ! ! 録音エンジニアは現在ヨーロッパでも引っ張りだこの名エンジニア、ジャン・ダニエル・ノワール。 DXDにて録音。 http://amzn.asia/hYEql7l エンリコのコレッリの演奏が心を打ったのでこれも期待して聴いてみました。 演奏の妙というのはありますね。この曲もうまい人の演奏を聴いたのですがうまいだけで退屈して 聞かなかったことがあります。もちろんそれは自分にそれだけのものがないからなのですが、これは 愉しく聴けました。一つだけ言わせてもらうと心を掴まれる演奏だったり弦の音を耳で追って楽しむような感じです。あたり目のことを言って恐縮ですが聴いている人を楽しませたり悲しませたりできる演奏というものが本物の演奏という気がします。 |

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