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やっと連休になって落ち着いて音楽を聴いています。 暗い部屋で撮影したのでごめんなさい。 これじゃ機種がわからないですね。 音楽を聴くときは集中できるように間接照明で暗くしているものですから。 画像一枚目はFOSTEXのMG100HRと純正エンクロージャーです。 二枚目はサブウーファー(17cmユニット×2)です。 アンプはSU-XR700です。 いつもはAVシステムとして使用していてそんな大きい音量で聴くこともありません。 シンゴジラの音楽集を使用しました。音質も良く大音量で聴くことに ちなみにAVアンプですがサラウンド用の余ったアンプをフロントに集中することが出来ます。BTLみたいなものですが片CHを3つのアンプとは贅沢ですね。 またサブウーファーも100w出力のデジタルアンプです。 音場補正により位相補正等を調整しています。 体験されない方は偏見を持っているようでこんなシステムでは、まともな音が出ないように 思われているようです。 し か し そうではないんですよねえw ドラムや大太鼓、グランカッサの音などがスピーディーで一体感があります。 これは楽器音のリアリティにつながるものです。 また弦楽器などの滑らかさにも音場補正は寄与しています。 もちろんうちにも大型のメインシステムがあるのでそれと同等などと言う気はありませんが 旧来の技術ではなしえなかったことができるというのは驚くべきことです。 またフルレンジではありますがそこそこに大きい音量ならば再生に破綻がありません。 もちろんロックなどではうまくいかないかもしれません。アコーステイックなものなら大丈夫と思います。 マグネシウムノ振動板により高域もかなり伸びています。 高性能な振動板のおかげでフルレンジのメリットが享受できています。 ただ、トーンコントロールを用いてやや低域を補正すると良いでしょう。 いくら性能が良くても物理の限界は超えられませんから。 最近はテクニクスが復活してうれしい限りですが、冬の時代にはこのような アンプでノウハウを蓄えていたのでしょう。 そういえばこのアンプは型番が「SU」なんですね。 テクニクスのアンプは「SU」でしたからこのアンプにSU表記があったのをうれしく思いました。 それまではなぜか「SA」の型番でした。 うちはそこそこの防音で田舎のほうに住んでいますので少々音量を上げても大丈夫です。 都市部でしたらこうはいかないでしょうね。 でもそんな時こそ実を手に入れてこのような機器で音楽を再生するのもいいかと思います。 無理に高い機器を導入しなくても音質的には満足できるのではないでしょうか。 ウーハーの制動ができないとユニットそれぞれに放出している音がそろわず位相が狂います。 また部屋の大きさに応じた機器を使わないと調整が大変です。 調整した音を聞くと自然ですので無調整の音を聞くとニセモノくさくて違和感が生じます。 今はパソコンで部屋の音響がどうなっているかもわかりますし便利な時代になりました。 使わない手はありませんよね。 iphoneのアプリでも重宝なものがたくさん出ています。 そのようなものを活用したり機器の音場補正などを活用し基本という基礎を頑丈なものにすれば よほどのことがないかぎりデタラメな音はでないでしょう。 みなさんも有意義なオーディオ環境を整えるのにそういったものをご活用ください。 |
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http://www.mieshikoku88.net/69.html 詳しくはこちら 津市の市街地から少しだけ離れたところにあります。 地元の人に愛されているお寺です。 しかし上のリンク先を見て頂くとおわかりいただけると思いますが、古くからある由緒ある お寺のようです。 個人の尊重とネットの普及により人の結びつきはどうなったのでしょうか。 ホッとすることのできる時間を持つことができたでしょうか。 そう考えると昔の人のほうが案外ゆったりした時間を楽しんでいたのかもしれません。 ちょっとした信仰心を持つことが心の平穏につながればいいですね。 みなさんの近所のお寺にもそれはあります。訪れてみるのはいかがでしょうか。 |
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全国で2番目と言われるムクの巨木です。 国の天然記念物です。 なお、新日本銘木100選でもあります。 https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_21670.html 詳細はこちら 1500年もの間生き抜いたパワーがあふれています。 流石に年数を経ているので老木になっていますが、それがまた一層神々しいものに しています。 |
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これは桑の花なんですよ。 葉も効能があります。桑の葉茶です。メタボに効果あり。 実は赤くなります。 ボタン?シャクヤクでしたか? 当地では珍しいリンゴの花です。 秋には実がなります。 藤が咲き始めましたね。 今回は散策して撮影しました。 |
![]() 若き天才指揮者アンドレア・バッティストーニがイタリア随一のオーケストラ、RAI国立交響楽団とセッション録音に選んだのは不朽の名曲チャイコフスキー:交響曲第5番。過去に名盤が複数生まれているが、真正面から臨んだ今作は、まさしく現代のチャイコフスキーの名盤となりうる名演奏の記録。 チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64 Pyotr Ilyich Tchaikovsky : Symphony No.5 in E minor Op.64 space 01. I Andante-Allegro con anima 02. II Andante cantabile, con alcuna licenza 03. III Valse:Allegro moderato 04. IV Finale:Andante maestoso-Allegro vivace アンドレア・バッティストーニ指揮 Andrea Battistoni conducting http://amzn.asia/eOCCSCr これまたなんで音が良くてエキサイトするのかと思ったら音質で定評のあるDENONレーベルでしたか。 ここは音が良いのでいつも安心できます。一つのベンチマークです。 その上、新時代の指揮者ですからオーソドックスでありながら工夫がされていると思います。 またイタリアのオケということでドイツとは違う躍動感ある演奏の感じがします。 チャイコフスキーのようなロシアの音楽に向いているのではないでしょうか。 |

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