AUDIO噺 Beの心

こちらに移設予定です https://monokeros1100.blog.fc2.com/

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


イメージ 1

やっと連休になって落ち着いて音楽を聴いています。

イメージ 2

イメージ 3

暗い部屋で撮影したのでごめんなさい。
これじゃ機種がわからないですね。

音楽を聴くときは集中できるように間接照明で暗くしているものですから。

画像一枚目はFOSTEXのMG100HRと純正エンクロージャーです。
二枚目はサブウーファー(17cmユニット×2)です。
アンプはSU-XR700です。

いつもはAVシステムとして使用していてそんな大きい音量で聴くこともありません。
シンゴジラの音楽集を使用しました。音質も良く大音量で聴くことに

ちなみにAVアンプですがサラウンド用の余ったアンプをフロントに集中することが出来ます。BTLみたいなものですが片CHを3つのアンプとは贅沢ですね。
またサブウーファーも100w出力のデジタルアンプです。
音場補正により位相補正等を調整しています。

体験されない方は偏見を持っているようでこんなシステムでは、まともな音が出ないように
思われているようです。

し か し
そうではないんですよねえw

ドラムや大太鼓、グランカッサの音などがスピーディーで一体感があります。
これは楽器音のリアリティにつながるものです。
また弦楽器などの滑らかさにも音場補正は寄与しています。
もちろんうちにも大型のメインシステムがあるのでそれと同等などと言う気はありませんが
旧来の技術ではなしえなかったことができるというのは驚くべきことです。

またフルレンジではありますがそこそこに大きい音量ならば再生に破綻がありません。
もちろんロックなどではうまくいかないかもしれません。アコーステイックなものなら大丈夫と思います。
マグネシウムノ振動板により高域もかなり伸びています。
高性能な振動板のおかげでフルレンジのメリットが享受できています。
ただ、トーンコントロールを用いてやや低域を補正すると良いでしょう。
いくら性能が良くても物理の限界は超えられませんから。

最近はテクニクスが復活してうれしい限りですが、冬の時代にはこのような
アンプでノウハウを蓄えていたのでしょう。
そういえばこのアンプは型番が「SU」なんですね。
テクニクスのアンプは「SU」でしたからこのアンプにSU表記があったのをうれしく思いました。
それまではなぜか「SA」の型番でした。

うちはそこそこの防音で田舎のほうに住んでいますので少々音量を上げても大丈夫です。
都市部でしたらこうはいかないでしょうね。
でもそんな時こそ実を手に入れてこのような機器で音楽を再生するのもいいかと思います。
無理に高い機器を導入しなくても音質的には満足できるのではないでしょうか。

ウーハーの制動ができないとユニットそれぞれに放出している音がそろわず位相が狂います。
また部屋の大きさに応じた機器を使わないと調整が大変です。
調整した音を聞くと自然ですので無調整の音を聞くとニセモノくさくて違和感が生じます。
今はパソコンで部屋の音響がどうなっているかもわかりますし便利な時代になりました。
使わない手はありませんよね。
iphoneのアプリでも重宝なものがたくさん出ています。
そのようなものを活用したり機器の音場補正などを活用し基本という基礎を頑丈なものにすれば
よほどのことがないかぎりデタラメな音はでないでしょう。
みなさんも有意義なオーディオ環境を整えるのにそういったものをご活用ください。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10



イメージ 12

イメージ 11

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

http://www.mieshikoku88.net/69.html
詳しくはこちら

津市の市街地から少しだけ離れたところにあります。
地元の人に愛されているお寺です。
しかし上のリンク先を見て頂くとおわかりいただけると思いますが、古くからある由緒ある
お寺のようです。
個人の尊重とネットの普及により人の結びつきはどうなったのでしょうか。
ホッとすることのできる時間を持つことができたでしょうか。
そう考えると昔の人のほうが案外ゆったりした時間を楽しんでいたのかもしれません。
ちょっとした信仰心を持つことが心の平穏につながればいいですね。
みなさんの近所のお寺にもそれはあります。訪れてみるのはいかがでしょうか。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

全国で2番目と言われるムクの巨木です。
国の天然記念物です。
なお、新日本銘木100選でもあります。

https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_21670.html
詳細はこちら

1500年もの間生き抜いたパワーがあふれています。
流石に年数を経ているので老木になっていますが、それがまた一層神々しいものに
しています。


新緑眩しく

イメージ 1

これは桑の花なんですよ。
葉も効能があります。桑の葉茶です。メタボに効果あり。
実は赤くなります。

イメージ 2

ボタン?シャクヤクでしたか?

イメージ 3

当地では珍しいリンゴの花です。

イメージ 4

秋には実がなります。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

藤が咲き始めましたね。

今回は散策して撮影しました。



若き天才指揮者アンドレア・バッティストーニがイタリア随一のオーケストラ、RAI国立交響楽団とセッション録音に選んだのは不朽の名曲チャイコフスキー:交響曲第5番。過去に名盤が複数生まれているが、真正面から臨んだ今作は、まさしく現代のチャイコフスキーの名盤となりうる名演奏の記録。

チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64
Pyotr Ilyich Tchaikovsky : Symphony No.5 in E minor Op.64
space
01. I Andante-Allegro con anima
02. II Andante cantabile, con alcuna licenza
03. III Valse:Allegro moderato
04. IV Finale:Andante maestoso-Allegro vivace

アンドレア・バッティストーニ指揮 Andrea Battistoni conducting
RAI国立交響楽団 Orchestra Sinfonica Nazionale della RAI
録音: 2016年7月6日、RAIオディトリアム
Recorded on July 6th, 2016 at AUDITORIUM RAI (TURIN)

名曲に秘められた内なる歌を引き出した、新たなる名演の誕生
イタリアはもとより、世界中で急速に活躍の場を広げている、若き天才指揮者アンドレア・バッティストーニ。彼が、イタリア随一のオーケストラ、RAI国立交響楽団とセッション録音に選んだのは不朽の名作 チャイコフスキー:交響曲第5番。
類まれなるカンタービレとオーケストラの推進力、そしてエネルギーを放出させる爆発力・・・・2017年30歳となるマエストロは、その若さを超越した新しい“王道”を創り上げた。
しなやかだが緩くなく見事にコントロールされた流れの中で、どの楽器も悦びを得たように歌い、重層的で豊かな音楽が生まれる。
過去に名演は数あれど、この名曲に秘められた真の内なる歌を引き出すバッティストーニのこのチャイコフスキーは、まさに新たな名演と言っても過言ではない。


http://amzn.asia/eOCCSCr

これまたなんで音が良くてエキサイトするのかと思ったら音質で定評のあるDENONレーベルでしたか。
ここは音が良いのでいつも安心できます。一つのベンチマークです。
その上、新時代の指揮者ですからオーソドックスでありながら工夫がされていると思います。
またイタリアのオケということでドイツとは違う躍動感ある演奏の感じがします。
チャイコフスキーのようなロシアの音楽に向いているのではないでしょうか。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.

過去の記事一覧

レギュラー誉

標準グループ

オーディオ・音楽

旅・バイク・ツーリング

社会派

よく使う

エンターテイメント

Base relations

Egocentrism

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
検索 検索
flattwin
flattwin
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事