AUDIO噺 Beの心

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真空管工作を5球スーパーラジオ製作を中心に、パーツ集めから回路作り、シャーシ加工、配線と順を追って解説。6BM8で作る単球ラジオ、骨董ラジオの修理、真空管アンプ作りなどを紹介。回路図集付き。

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こういった本は理解に役立つの好きです。
異常なまでの高価格の機器に手を出す前に読むと冷静になれると思いますw

保育園送り担当の駒崎です。

金子恵美 総務省政務官が、職場の議員会館内の保育園に子どもを送るのに、公用車を利用したことを、週刊新潮がバッシングしています。

「金子恵美」代議士に公用車の私的使用疑惑 また“魔の2回生”

また、東国原元宮崎県知事も、「多くの子育て世代の父母が、仕事と子育て等を両立させながら、子供を保育園に、自転車・電車・徒歩等で送り迎えする涙ぐましい努力・労苦をされておられる。その中で模範となるべき国会議員が、運転手付きの公用車(高級車)を私的に使うのは如何なものか」「その特権階級的行動と意識に問題がある」と批判しています。

東国原、眞鍋かをりに反論 金子議員擁護発言は「政治家を甘やかす」

そうした批判を受けて、金子政務官は、公用車利用をやめて、議員宿舎から職場までの1キロをベビーカーに乗せて歩くことにしたそうです。

金子政務官から「公用車に子ども乗せない」と報告 NHKニュース

【問題視することがおかしい】

金子恵美議員は、議員会館内の認証保育所にお子さんを預けています。すなわち、職場にある保育園に送迎するのに、送迎用の公用車を使っていけないはずはありません。どうやって出勤しろと言うのでしょうか。

これがダメなら、企業の中の保育所に預けている社員が、会社の通勤手当を使って保育園送迎しているのもアウトになるでしょう。

「いや、それはあなたに払っている通勤手当であって、子どもという他者に対して払っている手当じゃないし、子どもの保育園送迎は出勤ではないですよね?」とかいう人事がいたら、告訴されるレベルです。

また週刊新潮はそこに母親を乗せたことも問題視していますが、共働き子育てで、実家の両親の力を借りることは非常に重要です。保育園は夜遅くまではやっていないし、日曜祝日は預けられない。子どもが熱を出した時も無理です。

実家の母親も子育てと仕事を両立するための「スタッフ」です。その助けがあって議員活動できるのであれば、十分助けてもらって、政治家としての責務を果たせば良いのです。

【「国民が歩いているから、政治家も歩け」の意味不明さ】

また、東国原氏の「一般国民が歩いたり自転車乗ってるから、お前も歩けよ」という、一見国民目線のようで、単に自分が叩きたいがゆえに国民に憑依して語る、卑怯さ。

僕は国民で、今日も自転車で子どもを保育園に送っていますが、政治家には全員子どもを自転車で送ってほしい、なんて全く思っていません。

そもそも公用車は全ての議員についているのではなく、政府の政務官以上の限られた議員につくものです。総務省だったら、総務行政の中心的な意思決定を担う人であり、その1日は多忙を極めます。移動中も機密性の高い連絡を取り合ったりするわけですから、公用車の利用が許可されているわけです。

公用車の利用禁じて、ベビーカーで通勤させたら、彼女の政務官としてのパフォーマンスが上がり、より国民の福利が上がるのでしょうか?通勤時の仕事が制限され、テロ等の被害にあうリスクを高め、全く誰も得をしない結果になるのは明白です。

【「ゲス夫にやってもらえよ」について】

彼女の夫、宮崎謙介元議員は、不倫事件を発端に議員辞職し、一時期「ゲス不倫」等と批判を受けました。

今回、本記事を書くために宮崎元議員にインタビューしたところ、以下のように言っていました。

「僕は今、フルタイムで働いています。保育園の送迎は、僕と妻、義母とで分担してやっています。足の悪い義母に迷惑をかけてしまって申し訳ないのですが、妻は土日も地元周りで激務で、かつ共働きだと親族の力を借りないとなかなか難しく・・・」ということでした。

「夫は何をしてるんだ!公用車でなく、夫が保育園送迎すればいい!」という新潮の批判に対しては、彼は既にやっているし、だからと言ってフルタイムで働いていたら常に保育園送迎ができるわけじゃないんだ、ということをお伝えしたいと思います。

【捏造してまで問題を創りたい週刊新潮】

ここまで見てきてお分かりの通り、今回の週刊新潮は「たいして問題でもないことを、さも問題かのように見せる」マッチポンプ型記事だったことが分かります。

そこに境治さんが鋭く切り込んでいます。

火のないところに煙を立ててニュースを作っている〜金子議員への報道について〜

簡単にいうと、保育ジャーナリストの猪熊弘子さんの発言を、自身の論調に合わせて捻じ曲げてつかった、ということです。

僕は猪熊さんとは保育政策に関しては意見を異にし、度々激しく議論する関係ですが、それでも猪熊さんは、職場にある保育所に通勤して送迎するのに公用車を使うな、と言うほど子育てに知識と理解がない人ではありません。

ですので、本記事を読んだ時に、「おかしい、いくらあの人でも、こんなことを言うわけはない・・・」と思っていたのですが、案の上、新潮記者の「シナリオありき」のコメントとりだったようです。

問題を捏造し、「さぁ、国民のみなさん、こんなひどい議員がいるんですよ。許せないですよね?怒ってください。もっと怒ってください」と言って雑誌を売る。それが週刊新潮のスタンスなのでしょう。

【自民党は彼女を守るべきだった】

僕はそんな週刊新潮に怒りを感じてならないのですが、一方で自民党に対しても怒りを覚えました。

高市早苗総務大臣は、こう言えば良かったのです。

「週刊誌のご指摘は、全く問題にあたらない。保育園への送迎は、通勤の一環です。子育てしながら、政治家をし、政府の役職を全うする。こんな人生を誰もが選び取れる社会。それが安倍政権の目指す、女性の輝く社会であり、一億総活躍社会です。

金子政務官には、これからも公用車をどんどん使って頂き、1分1秒無駄にせず、国民に奉仕していってもらいたいと思います。

さあ記者会見は早く切り上げましょう。あなた方記者さん達にも、保育園のお迎え時間を気にされている方もいるかもしれませんしね」と。

それなのに、金子政務官に「すいません、ご迷惑をおかけしました。もう公用車は使いません。ベビーカーを押していきます」と言わせてしまったのです。

これでもう、子育て中の政府役職者は、公用車に子どもを乗せることができなくなってしまいました。そういう「前例」を作ってしまうことは、「慣例」を生み出し、システムをどんどんと使いづらくさせるのです。

子育てしている若手政治家が、政府の役職にさらに就きづらくなる。それはつまり、子育て層、若者の声がより政府中枢に届きづらくなった、ということなのです。それで良かったんですか、自民党は。

【我々ができること】

書いてて暗澹たる気分になりました。愚かなメディアが、受けると思って問題を捏造し、そして子育て議員の活動に足枷をはめていく。

こうした状況に対し、我々ができることはないのでしょうか。あります。

週刊新潮のような捏造系メディアは、それが国民にウケると思ってやっています。彼らに「ウケねえよ、バカ」と伝えてあげることが大事です。

僕は個人的には、今後週刊新潮からコメントを求められても、一切応じません。また、新潮発のニュースについては、RTやシェアをしないように心がけます。

さらに、こうやって新潮の記事にカウンターメッセージを書きます。

僕一人の力は弱く、週刊新潮デスクには届かないでしょう。でも、たくさんの皆さんが行動すれば、フェイスブックの友達の友達くらいのところにいる新潮社社員には届くのではないかな、と思います。

少子化日本で、子育てしづらい空気を、日本を創ってはならない。みんなで小さな声をあげていきましょう。

(写真は金子事務所から許可を頂いて掲載しています)

消防団の食事事件もありましたが叩きたいだけの意地悪記事ですよね。
いちいち車で送り迎えしたら車も混むし燃料使って排ガスは出すわ
時間はかかるわとメンドクサイことこの上ないです。
木を見て森を見ずです。こんなバカなことを言うのは大人ではありません。
このような底意地の悪い連中がいるから世の中が息苦しくなるのです。
週刊新潮も偏った記事が多く
無実の人間が犯人扱いをされた冤罪・報道被害事件でもある。 .... 週刊新潮は河野さんの家系図を載せて犯人扱い」
このような冤罪事件をおこしています。
こんなことよりももっと国民の生命や財産を考えた記事を書くべきでしょう。
アカで政権が憎いからやっているとかアカじゃなくてバカですよ。



ここにいるマスコミの人は言っているだけだから。責任はなんもとらんわけです、この人たちは。それは事実でしょうが。しかも、かなりの部分、情報が間違っている。間違いありませんよ、俺、書かれている方だからよくわかる。読んだらこれも違う、これも違うなと。たぶん他の人も違うんだ。そんなものにお金まで払って読むかと。結果として、新聞は部数が減っている。自分でまいた種じゃないか。この間、ある新聞社の社長がそう言ったのがすごく印象に残っている。(東京都内での街頭演説で)

http://news.livedoor.com/article/detail/13277929/

間違っても訂正しませんし、訂正も小さく3行ぐらいです。
なめてんのか!と思います。
詫びを入れるなら広告の3倍ぐらいやらなきゃ。
坂本弁護士の事件
松本サリンの事件
従軍慰安婦やKYサンゴ…事件
毎日変態記事事件
その他多くのインチキや冤罪の事件ですがマスコミは正しく謝罪しているでしょうか。

卑怯!自分は雲隠れ

  • 30日の「とくダネ」で、豊田真由子氏がしていた「名刺かるた」が紹介された
  • 2012年に初当選した際、支援者の名刺を机に並べて、得になる人物を仕分け
  • 「これ金になる、これ金にならないピョーン」と名刺を分けていたという
豊田氏が2012年に初出馬し当選した時に支援していた夫婦を取材。それによると、豊田氏は当選祝いに訪れた支援者の名刺を机に並べ、まるでかるた取りのように「名刺を、これ金になる、これ金にならないピョーン」と自分の得になる人物とそうでない人物を分けていたという。こうした行為を番組では「名刺かるた」と題し、同議員のウラの顔を象徴する秘話として紹介した。

一部略

こんなタイプの人が職場にいました。
大学院も卒業、英語もペラペラです。
記憶力は良いのでしょう。しかし勝気で職場に入った一か月で上司とやりあう有様でした。
確かにいうことは正論なのでしょうけれど机上の正論だけで世の中や人間が動くことは
ありません。
なまじ頭がいいから周囲から学ばずプライドだけは高い女性でした。
結局は扱いにくいということになって他の課に異動させられてしまいました。
そして数年後にはやめて外国人と男性と結婚したようです。
みなさんもおわかりだと思いますが、このようなタイプのクズを社会の中枢に行かせてはいけないんです。
弱い者の気持ちがわからないような人間は人として大切なものを何も学んでいないのです。
上の議員もそうですがあれほど人を追い詰めながら自分は雲隠れというような卑怯な逃げ方です。
仏作って魂入れずのようにどれだけ「ガワ」が立派でも志が低ければダメだと思います。
特に議員になる人が人の気持ちがわからないとはあきれるばかりです。
自分の失敗をこの人はどうやって挽回するのでしょうか。秘書にあれほどきつく当たっていたのですから
見ものですね。




岡山大学の研究グループはこれまでに、カーボンナノチューブによる水素製造が可能であることを明らかにしていた。今回の研究では、カーボンナノチューブの周囲を、サッカーボール状の炭素材料の層とポリマー層で被覆。さらにその周りを電子を輸送しやすい物質TiOxで覆った。すると、カーボンナノチューブ光触媒の活性が3.9倍向上し、可視光(450nm)での水素製造の効率が47%に達することを確認できた。
可視光から水素を製造する光触媒を実用化するには、製造効率30%を超える必要があるとされていた。今回、目安となる30%を大幅に上回る47%という効率を達成できたことから、光触媒を利用したCO2フリー水素製造技術の実用化が期待できるようになったとうたっている。岡山大学は2017年6月23日、吸収した可視光の47%を水素に変換できるカーボンナノチューブ光触媒を開発したと発表した。

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