![]() エヴァンゲリオン・シリーズの全てのオリジナル音楽を担当している鷺巣詩郎が、8年ぶりに放つオリジナル・アルバム! ■個性的できらびやかな、圧倒的ともいえるストリングス・アレンジと音楽性。 エヴァンゲリオン・シリーズの音楽担当としてもカリスマ的人気と評価を誇る、作曲家/編曲家/プロデューサー/ヴォーカリスト/ピアニストの鷺巣詩郎。 『SHIRO'S SONGBOOK vers.7.0』(avex)以来となる待望のオリジナル・ソロ・アルバム! ■ここ数年ロンドンの名門エアー・スタジオ&アビー・ロード・スタジオで録りためていた音源が中心。 オーケストラを自在に操ったアレンジ、磨き上げぬいたリズム設定などワールドワイド・レベルのサウンド揃い。 参加メンバーはエヴァンゲリオン・セッションと同じメンバーでの演奏も多く含まれ、 曲によってはロンドン・フィル・オーケストラも参加した真にゴージャスな内容でエヴァンゲリオンのスピンオフ盤的な側面も持つ。 収録曲はエヴァ・ファン感涙の「第9」やシーズナブルなクリスマス・カヴァー曲、アイデア豊富なオリジナル曲など充実! ■ゲストにはエヴァ・ファンにはおなじみのLOREN & MASH、さらにジャミロクワイのヘイゼル・フェルナンデス他予定! そしてスペシャル・ゲストには映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版シト新生』主題歌&イメージ・ソング、テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』イメージ・ソングを歌った、 高橋洋子を迎えてエヴァ曲を披露予定! http://amzn.asia/42qE40H 前作『SHIRO'S SONGBOOK ver7.0』(2005)以降に始めた曲が中心だが、 それ以前からの継続セッションも多く、 思い切って古くは20数年前からのセッションまで本作にまとめることにした。 結果2-3曲以外すべての録音が2013年9月まで年単位で長期におよんだ。 当然「2枚組」となり、音楽性も多岐にわたったゆえ「自己表現集」との意味合いもふくめ、 タイトルを数字ではなく『(e)Xpressions』とした。 参加ミュージシャンも凄まじい数。 これまで『SHIRO'S SONGBOOK』シリーズすべてに参加している Loren、Hazel Fernandes、Ian Pitterは、 まず鷺巣のメロディー表現に絶対欠かせないパフォーマーだし、 もちろん他のヴォーカリスト、クワイアとも本当に長い付合いだ。 演奏者にいたっては、東京のミュージシャンは30数年ずっと一緒にやってきた連中ばかり。 The London Studio Orchestra、Warsaw Philharmonic Orchestraどちらとも、 20年以上ずっとセッションを重ねてきている。 とにかく誰も彼も皆、もっとも大切な、かけがえのない仲間たちだ。 自作1枚目の『Eyes』(1979)からずっと変わらず 「自ら唄わず、弾かず」「曲づくり、アレンジ」による自己表現を貫いてきた。 つまり彼等ミュージシャンのパフォーマンス無しには成り立たない作品であることも、 以前とまったく変わらない鷺巣詩郎の『Xpressions』の大きな特徴である。 http://www.ro-jam.com/info_past.html 今回は質量ともに超一級品の作品です。しかし興味の無い人にはどこが?と思うかも しれません。↑このサイトを読んでもらえばいかに凄いものかわかると思います。 ちなみに録音もいいですよ。スタッフもそうそうたるメンバーですね。 |

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