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2018年02月12日
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![]() 沖縄県出身の女性歌手、上間綾乃のセカンド・アルバム。先行シングル「ソランジュ」を生み出した康珍化/都志見隆、今作のほぼ全曲のアレンジを手がけたサウンド・プロデューサーの澤近泰輔、シンガー・ソングライターの川江美奈子など、前作から比べて多種多様なクリエイターが参加。今(2013年時)の彼女だから生み出せる生々しさ、多彩さに富んだ一枚。 http://amzn.asia/hsouwYi ニライカナイは、沖縄県や鹿児島県奄美群島の各地に伝わる他界概念のひとつ。理想郷の伝承。 遥か遠い東(辰巳の方角)の海の彼方、または海の底、地の底にあるとされる異界。
豊穣や生命の源であり、神界でもある。年初にはニライカナイから神がやってきて豊穣をもたらし、年末にまた帰るとされる。また、生者の魂もニライカナイより来て、死者の魂はニライカナイに去ると考えられている。琉球では死後7代して死者の魂は親族の守護神になるという考えが信仰されており、後生(ぐそー:あの世)であるニライカナイは、祖霊が守護神へと生まれ変わる場所、つまり祖霊神が生まれる場所でもあった。
なお、琉球では他の他界概念として、権威を守護する神々の神界としてオボツカグラを想定していた。信仰上の他界概念を水平表象と垂直表象で論じた折口信夫は、ニライカナイを水平の、オボツカグラを垂直の他界と指摘している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%82%A4 とのことです。 響き渡る爽快な歌声が魅力だと思います。 奄美は消えかかっている古日本の記憶があると思います。 三味線やこぶしのあるような歌いまわしからそういう部分を感じることが出来ます。 そういった繊細な部分も魅力です。 最近は暴力的な人たちが沖縄に押しかけて基地周辺でゴロツキをしています。 繊細さの欠けた人は他人の気持ちもわかりません。 みんなで歌う民謡は心を寄り添わして唄うものですね。 |

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![]() 2007年の読売日本交響楽団常任指揮者就任時から2010年にかけて演奏されたシューマンの交響曲全4曲を収録。質実剛健なスタイルを基調にドイツ正統の豊かな旋律が歌われていくスクロヴァチェフスキならではの名演。マエストロの薫陶を受けた読売日響の重厚かつしなやかな響きは世界の一流オケの水準に到達しており、録音の素晴らしさも含めてスクロヴァチェフスキの偉大な遺産となる全集が誕生。 http://amzn.asia/2hNFIdm ばっちりの録音。さすがDENON。安心ですね。 クラシックのガイドなどを見ると選ぶ選者があまりいません。 でも私はこのレーベルのスクロヴァチェフスキが好きですよ。 スクロヴァチェフスキさんはちょうど一年前ぐらいに亡くなられています。 大好きな指揮者でした。 読売日響も彼のおかげで好きになりましたし。 |

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