![]() 完全復活、大西順子デビュー25周年 ピアノは歌う――キャリア初のバラッド・アルバム <8年ぶりのトリオ作と2枚同時リリース! > 「東京Jazz 2015」日野皓正バンド・サポート、菊地成孔氏プロデュースによる『Tea Times』リリースと、大いに話題になった昨年のシーン電撃復帰。 そして今年、ピアニスト大西順子がデビュー25周年を記念するアルバム2枚同時リリースで完全復活を果たす! 哀愁の自作曲がその幕開けとクロージングを飾る、大西自身が10年をかけ選び出した愛しいメロディのマテリアル集。その構想のきっかけとなった6は気鋭の作編曲家・挟間美帆がアレンジ・指揮を施した。39はホセ・ジェイムズと意気投合した2010年に残していた未発表録音で、このたび嬉しい初収録。特筆すべきは、国内中のヴォーカリストに引っ張りだこのギタリスト馬場孝喜とのデュオ演奏の数々、リハーサルで湧き出したアイデアは数知れず5曲もの共演に。往年のナンバー(イヴァン・リンスの代表曲7、誰もが愛するミシェル・ルグランの9、EW&Fの大ヒット10)と“大西節"との融合も聴きどころ。ピアノを鳴らし歌い上げる大西の技術と歌心が結集、音楽の楽しさと喜びに溢れるスペシャル・プロジェクト。 http://amzn.asia/9xxts37 大西さんも復活してもらえて何よりです。 サイトウキネンだか松本でやった大西さんの演奏を発売してほしいものです。 音質もまあまあよく今風のジャズサウンドでしょうか。 アナログ盤も発売されてすぐ売り切れました。 もっと生産すればいいのに。しかし価格を高くして儲けようというのにのせられたくないので 買いませんでした。そして案の定売り切れてしまいオークションではとんでもない値段で 売っています。もちろん良い演奏ですが1枚に1万円をはたく考えはありません。 それなら他のものを聞きたいです。アナログ、特にジャズの人間をターゲットにしているのでしょうかね。 でもそんなことばかりしているとまた音楽斜陽がさらに進んでいくと思います。 適正な価格で供給し多くの人に聞いてもらおうという志を捨て金儲けの道具にしているようでは 悪巧みを見透かされると思います。 ちなみにそこそこの適正価格でアナログ盤は手に入れられるルートもあると思います、 吊り上げる輩からは買わないようにして損をさせてやらないとずっと多くの人が損を すると思います。 |

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