■2017年1月にこけら落としが行なわれるハンブルクの新ホール、「エルプフィルハーモニー」。同ホールを本拠地とする北ドイツ放送交響楽団も2016/17年シーズンから名称を「NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団」に変更し、さらに充実した活動を行なっています。
■当アルバムは、2011年からNDRエルプフィル首席指揮者に就任し、その充実した演奏でドイツ音楽界にセンセーションを巻き起こしているトーマス・ヘンゲルブロックによるブラームスの交響曲全集の第1弾。「エルプフィルハーモニー」の正式なこけら落としに先駆けて、同ホールで初めて行なわれた録音セッションで収録されました。ハンブルクはブラームスの生地であり、1945年に北西ドイツ放送響として創立されたNDRエルプフィルもブラームス演奏の伝統を守り続けています。ヘンゲルブロックもその伝統の上で、彼ならではのピリオド・スタイルをブラームス演奏に持ち込む斬新なアプローチを披露しており、2016年5月には、ハンブルク国際音楽祭で「ブラームス・マラソン」を開催、交響曲4曲を一晩で演奏して大きな話題になりました。
■Blue-spec CD2仕様(日本盤のみ)
【収録曲】
ブラームス
1.交響曲第3番ヘ長調作品90
2.交響曲第4番ホ短調作品98
NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(旧:北ドイツ放送交響楽団)
指揮:トーマス・ヘンゲルブロック
【録音】2016年11月、エルプ・フィルハーモニー・ハンブルク(セッション)
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輸入盤
セッション録音が好きです。ライブの良さというのもありますがアホウがフライングブラボーするとか
咽てゲホゲホ言うとかイラつきますからね。そんなにも気にはしていませんが無いに越したことは
ないです。レコードのパチパチノイズと同じでできればないほうがいいです。
セッションらしい音質なんですが最近はライブが多くそれに慣れてしまっていてエコー感が少なく
感じます。特に個性が強烈というわけではありませんがベーシックなスタイルの演奏としては
いいと思います。
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