宗教とかサヨクは都合の良い話で結論を持ってくる傾向があります。
「昔、あるところに乱暴な男がいてみんなに嫌われていたがある日…」
例えばある良い行いをしたらみんなに喜ばれたので、それ以降は真人間になったという
エピソードです。
このストーリーの中では完結していますが現実はどうでしょうか?
善い行いをしたとしても認めてくれない人がいます。
これが「現実」です。
宗教が最近力を失っているのはこのような世界に埋没しているからだと
思います。
絵空事の世界の単純な世界と違い現実の世界は様々な事象があり予測不能なことが
あります。近代になり科学技術が説得力を持ってきたのは現実に対しての対処ができるからでしょう。
もちろん精神世界というものや哲学は人間にとって大切なものです。
生き方というのでしょうか。そういうものはやはり必要です。
上の話を使うと
「昔、大戦争があって多くの人間が亡くなった…」
戦争以降、人類は武器を手放し話し合いで解決することにした、争いは起きなくなり
めでたし、めでたし。
これもそうですね。同じロジックです。
実際には巷で諍いが起きます。それが「現実」です
無防備の恐怖は侵略を引き起こします。
免疫不全になると細菌に侵入され命を落とします。そうならないように体の免疫機構が
あります。アレルギーなどで過剰に免疫機能が働くと自分の体を攻撃します。
これは軍備拡張で経済の負担になることとつながるでしょう。
普通の人は現実と絵空事の区別がつきますが、自分の頭で考える能力の低い人は
その区別がつかないようです。ですので安易に怪しい宗教に飛びついたり狂った平和運動に
参加したりします。そういう連中にとって一番おいしいのは金を貢いでくれるバカでしょう。
煽れば現実を見てないのでホイホイお金を上納してくれるでしょう。
朝日のような売国機関紙を読んでしたり顔で頷いている人は現実を見ているでしょうか。
確信犯的に作られたストーリーを与えてバカの心に満足を与えるのでしょうね。
ですのでこれもそうですが頭の良く働く若い人たちはネットなどもあり色んな意見を比較して
ロジックを考えているので騙されている人が少ないようですが、自分で考える能力の衰えた
高齢者あたりは悪い奴のターゲットになりますね。
抽象論が間違っていてもやり方が悪いからと開き直って逃げますが、やり方以前の問題だと
思います。
現実の中から当てはまる情報を選択し具体的な方法が通用するかどうかがその考えが
あっているかどうかの基本になると思います。