![]() オリジナルアルバムとしては、約3年半ぶり。 その間、たくさんのCM、テレビアニメや映画のサウンドトラックなど、自身のリリースこそなかったが、多数の作品を手がけ、なかでも2016年11月に公開されたアニメーション映画「この世界の片隅に」の音楽を担当し、第71回毎日映画コンクール音楽賞、第40回日本アカデミー賞優秀音楽賞、おおさかシネマフェスティバル2017音楽賞を受賞。 オープニングテーマ曲「悲しくてやりきれない」のカヴァーのほか、劇中歌、エンディング曲のすべてを制作し、オーケストラアレンジも手がけ音楽家としての評価を高めました。 NHKでは「いのちのうた」(NHK広島制作、全国放送)という番組で、フルオーケストラをバックに「悲しくてやりきれない」「みぎてのうた」の2曲をコトリンゴがピアノと歌を披露したほか、「“この世界の片隅に"コトリンゴの映画音楽」と題した特集番組が全国放送されるなど、注目を浴びている。 映画音楽同様に、今アルバムも作詞作曲編曲(ストリングス、ホーン含む)、サウンドプロデュースのすべてをてがけ、つくり上げた珠玉の一枚。 のちにドキュメンタリー映画となった、東日本大震災後、東北太平洋沿岸部10ヶ所での花火同時打ち上げを実現させた企画、LIGHT UP NIPPONのために書きおろした楽曲のほか、2017年4月より放送(テレビ東京/NETFLIX配信中)されたRADWIMPS・野田洋次郎主演ドラマ「100万円の女たち」の主題歌、ピアノインスト曲を含む、全9曲収録。 圧倒的なピアノ演奏力と、あいかわらずのポップでキュートな、ふわっとキラッと、こまごました、コトリンゴワールドが完成! コトリンゴさんのユニットの「toi toy toi」で知ったので相当遅れてます。 聴いたときにフンワリとした優しい歌声と思いました。
作詞、作曲、編曲が見事でどんな人なのだろうと興味を持ちました。
10年ぐらい前から活動されてたそうなのですが不覚にも存じ上げなかったです。
CMの曲や劇伴もされているので知らない間に聞いていたんですね。
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