AUDIO噺 Beの心

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イメージ 1
自分がカセットデッキを購入したときなんですがドルビーCが出てきました。
初めてソニーのTC-FX6Cというカセットデッキに搭載されたんです。
ブラックの筐体、スライド式録音レベル、リニアカウンターなどを見てすぐ買ってしまいました。
当時のカセットデッキのカウンターなんですが電子式はありました。
4ケタのデジタル数字というだけで時間が解らないのを不満に思っていたんですね。

これを使ってエアチェックをしました。
オーディオの知識なんてそんなになかったのでドルビーCというだけでご満悦でした。
今考えると恥ずかしいものです。
しかしナカミチのデッキはアジマスやキャリブレーションがありそれを操作すると
録再レベルも合わさないFX6Cに不満が出てきました。
そしてこのドルビーC、なんか高域がこもるような感じがしたのが嫌でした。
それに大き目の音量にするとわずかながらヒスノイズもありましたし。
3ヘッド機も欲しくなっていたので今度はTC-K777を購入しました。
これはアジマス調整こそはできませんでしたがキャリブレーションがついており
存分に調整しました。
基本性能の高さが光るモデルでドルビーBでもFX6CのドルビーCより音質が良いように
感じました。
ちゃんと調整しないといけないという基本がこの時に叩きこまれてしまって
今でもオーディオは音場補正しないとすっきりしません。そういう性分になってしまったのは
この時の経験が元なんです。
この時に同時に購入したのがdbx224でした。
ドルビーCの非力さを感じていたのと効果の高さを考えてのことです。
またオープンリールのX-1000Rも所持していたのでdbxタイプⅡで統一したいという思いもありました。
dbxは期待を裏切らない効果でした。ほとんどヒスノイズは感じることがなく無音に近い
状態でしたね。
K777とdbx224の組み合わせで不満などありませんでした。
また当時はクラシックを聞かなかったのでブリージングに悩まされることもなかったんです。
今はクラシックやジャズなど立ち上がりや無音部のある音楽を聴くので候補から外れますが
当時はちょうど良かったんですね。

しかし車を買って車内で音楽を聞くようになるとdbx搭載カーステもなく困りました。
ドルビーBで録音しないといけなくなりました。でも車の中ではそんなにヒスノイズは気になりませんでした。
その頃になるとメタルテープも低価格になってきましたしCDが登場してきて
CDからのダビングばかりになりました。
CD時代になるとオーディオ熱も冷めてしまいました。ノイズのないCDの音に満足していたんですね。
でも不思議とレコードとCDを聞き比べるとレコードプレイヤーのほうが聴きやすく音質が良かったのを
感じていました。しかし特に不満もなかったのでアナログを中心としたオーディオ機器はお蔵入りして
しまい熱も冷めてしまいました。
今考えるとCDが駆逐しちゃったんですね。そういうわけでdbxで処理することもなく
ドルビーCで処理することが多くなりました。
でもTC-K777ESⅡとか持っていたんですよ。車の中ではトンコンの高域を少し下げて聞いたりして
Bしかついてないデッキで聴いていました。
でも当時のカセットテープコレクションは捨てられずまだ持ち続けています。
現在はNASに読み込ませてデジタル化してます。
CDやDL時代なので昔の音源も簡単に手に入るようになりましたが
廃盤になっているようなものはCDにもなっていないのでそれを考えると今でも捨てられません。
またデジタル時代になってアナログ機器の良さを引き出すことができるようになったのも
カセットテープやレコードを捨てられない理由です。


さだまさし、森山良子、岡本真夜、斎藤誠他、岩崎が敬愛するアーティストや作家の皆さんが『贈り物』をコンセプトに書き下ろした楽曲に加え、岩崎には初となるCoccoからの楽曲、そして阿久 悠が生前書き残した一編の詩に、新たなメロディを付けた曲「あかぺら」他を収録した、全曲書き下ろしによるアルバム。



素晴らしい歌唱力。それが見事に表現されています。
生を聞いたことがある人はわかると思いますが希代の歌唱力に圧倒されます。
ただし、最近は同じようなパターンのアルバムを出しているので正直に言えば
もう少し冒険してほしいと思いました。もちろんない物ねだりです。
これでも120点の出来ですから。アナログ盤が待ち遠しいです。

友人が憤慨していました。
その内容を聞いたらびっくりです。

例えば…

自分たちが好き放題にキャンプをしたい。

しかし金をかかるが払いたくない。
いい方法はないか?

そうだ。あの金を使おう。

こどもたちの活動団体を協力するという名目で団体に入り込み
こどもにキャンプの体験をさせそれを指導するという形で参加。

団体は数年で役員が交代するがこいつらはずっと居残ったまんま。
自分たちがキャンプをするために補助金を食い物にするわけです。
監査があっても団体の役員たちまでが受けて自分たち協力団体までは調べられない
そうやって悪事を重ね食い物にします。

こんな二重構造で「ウマー」をするわけです。
子供をダシにして「ウマー」を繰り返し税金(補助金)を食い物にする
そして地元からは子供たちのために活動していると称賛までされる

あまりに汚さ過ぎてヘドがでますね。
聞いていて腹立たしい限りです。

このあたりもだんだん麻痺してくるようで当初は補助金も使わせて
頂くというポジションから使わせろ、使うのは当たり前。
挙句の果てには人も出せ、手伝えと役員に迫る有様だそうです。

もし事故が起きても役員が責任を取りこの連中は何もかぶらないわけです。
だから運営もだんだん杜撰になり無責任状態が蔓延します。
良くキャンプ活動で事故がありますが、このようなものが本当の原因なのでしょうね。
神輿は軽くてナントカがいい…神輿には老人会の老人などを利用します。
でも運営はしょっている連中です。神輿にばかり目が行って担ぎ手には目がいかないわけです。
ぶつかって事故が起きたときは神輿が悪く担い手は関係ないという図式ですね。

こういった公私の区別のつかない団体が特に田舎には多いようです。
公共温泉に自分たちのシャンプーセットを置こうと強要するのはまだかわいいほうで
身体障碍者の駐車場スペースはこのような公私の区別のつかない田舎者が
毎日占有するありさまだそうです。
それを注意すると逆ギレするか無視です。
なんで俺のスペースに車を止めるんだって→ざけんなwなんでお前の駐車場なんだよ。

老人や身体障碍者の方は雨が降っていても遠くからヨタヨタと冷たい風が吹きすさぶ暗闇の中を歩いてきます。
一部の田舎者の行いではありますがいまだにこのような人が幅を利かせているようです。
福祉のための公共温泉も一部の薄汚い者のためのマイ温泉と化しています。
皮肉なことですが本来の老人や身障者は恩恵を得られません。
酷い話ですね。

体育館などの利用もうちの地域はルールを守って皆が気持ちよく利用していますが
田舎に行くと違うようです。
自分たちのマイ体育館で利用してやっているとのこと→頭がおかしいw

体育館の鍵まで持ち歩いたり私物まで置いてあるそうです。
ほぼタダに近い利用料なのですが
これまたカン違いしてしまい自分たちがわざわざ利用してやっているだという態度のようです。
何をしているのかと思って聞いてみたら「よさこい」の練習をしているのだと。

他の地域のよそ者に体育館を使わせないためにそのよさこいの団体が予約を入れまくって
占有しているそうです。

意味のない街おこしの話を聞いて、だから田舎には人が来ないし戻ってこないと思いましたが
こんなことをしているからだと思いました。
一部の人がやりたい活動のために金食い物にされるし時間や人を供出しなければいけないとか
何だとおもっているんですかね。
そんなことばかりしているから衰退するんですよ。当たり前です。
それにしても公私の区別すらなく善悪もわからないような人が多い地域は狂ってますね。
自分は住みたくないです。ああ良かった街中に住んでいて。

平成も終わりですがこのような愚行も終わりにしないといけないと思いますね。



意外な組み合わせが、素敵な世界を創造する
親子以上の年の差かも知れないジャズ界の重鎮ベーシスト金澤英明と、2014年にアルバム・デビューを果たした若手注目ピアニスト栗林すみれのデュオ。このようなデュオ、コラボレーションは珍しいが、新たなジャズの可能性を感じさせる素敵な作品となった。
録音場所は北海道・蘭越パーム・ホール。2人がこだわりを持って選んだだけあって、クリアで深みのあるサウンドも素晴らしい。2人のオリジナル楽曲は秀逸で掛け合いも素晴らしく感動的な「アワ・スパニッシュ・ラヴ・ソング」。金澤のベースがフィーチャーされ、アレンジも面白いビル・エヴァンスの「チルドレンズ・プレイ・ソング」も好きだ。デュオより二重奏が相応しい素敵な世界が広がる1枚。


響きが美しい作品です。ピアノもベースも。
自然な音の響きをじっくり堪能するアルバムです。
聞いていると落ち着きます。
アップテンポのジャズもいいですがこのようなじっくりと楽器の音を一音一音確かめながら
聞くのもいいですね。


暖かくても冬の兆し

イメージ 3

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イメージ 2

イメージ 4

満天星躑躅の深まった紅葉を見るとちょっとばっかり暖かくても冬の兆しを感じてしまいますね。
そしてパッチワークのような色とりどりの紅葉ですが、これはハマボウなんです。
最後は短日植物のオオベンケイソウです。開花すると秋の終わりを感じますね。


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