ピョートル・アンデルジェフスキは、1969年4月4日にワルシャワでポーランド人とハンガリー人の両親の下に生まれた。6歳でピアノを始め、リヨンとストラスブールの両音楽院、南カリフォルニア大学、ワルシャワのショパン・アカデミーで研鑽を積んだ。1990年のリーズ国際ピアノ・コンクールで、ベートーヴェンの「ディアベッリ変奏曲」を見事に演奏しながらも、その後ウェーベルンの変奏曲の演奏に自ら失意を覚え、最終審査に参加しなかったのは有名な逸話である。彼の国際的名声は、その1年後にロンドンのウィグモア・ホールで行われたリサイタルによって確立された。インディペンデント紙はその演奏を「心から感動を覚えた経験だった……聴衆は釘づけになった」と評した。「グラモフォン・アウォード」「ギルモア・アーティスト」賞をはじめとする数々の栄誉ある賞を受け、鋭敏な知性と演奏への情熱的な信念で広く称賛されている。
2008年、ニューヨーク、カーネギー・ホールでのコンサートの模様を収録した2枚組ディスク。収録曲は以下の通り。
1) バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750) パルティータ第2番
2) シューマン(Robert Schumann 1810-1856) ウィーンの謝肉祭の道化
3) ヤナーチェク(Leos Janacek 1854-1928) 霧の中で
4) ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827) ピアノ・ソナタ第31番
5) バルトーク(Bartok Bela 1881-1945) 3つのハンガリー民謡
(アマゾンレビューから転載)
これってまともに買うと3500円ぐらいします。
輸入盤しかもそれの中古なら800円ぐらいで買えます。
さて繊細な曲が多くてじっくりと聴きたいところです。
通しで1回しか聞いていません。
そういえばレビューで泣けてきますとか書いてある人がいましたが
泣けてきません。別に悪いという意味ではないですから。他意はありません。
そんな泣くような演奏ってあるのかな?自分もン万円も払って演奏を聞きに行って感動したことは
あるけど泣きはしなかったです。それとCDを聞いても泣かないです。
そのレビューですが何度聞いても泣けるそうです。何度聞いても泣けないんですよ、自分は。
私は心が渇いているのでしょうか…。
それはさておき繊細な演奏ではあります。
これだとセッションの高音質録音を望みたくなりますね。
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