AUDIO噺 Beの心

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本書で紹介する国、島、都市、山脈、川、大陸、種族などは、どれもまったくの絵空事だ。
しかし、かつては実在すると信じられていたものである。なぜだろう?
それらが地図に描かれていたからだ。神話や伝承として語り継がれていたものもあれば、探検家の間違いや誤解から生まれたものもある。
なかには、名誉のため、あるいは金銭を集めるための、完全な“でっち上げ"すらある。

そのような幻の土地や国、島々は、20世紀に入ってからも地図にたびたび登場し、さらには現代のグーグルマップにも姿を現した。

地図の幻を追う冒険の旅へ、いざ出発しよう。

◆歴史を翻弄した地図の一例
・アトランティス
・悪魔の島
・エルドラド
・オーストラリアの内陸海
・朝鮮島
・プレスター・ジョンの王国
・カラハリ砂漠の古代都市
・パタゴニアの巨人
・カルタ・マリナの海の怪物たち
…ほか



これはなかなか知的好奇心をそそる本でした。
空想の島や場所が載っているのです。荒唐無稽と言って笑えないのは
資金集めのネタだったんですね。

こんなスゴイ場所があるんだ→行くから金クレ→ないけどそれっぽいものがあった(ここで次回の資金集めを
考え誇張)→見返りを期待して集金&投資

このような流れです。
しかも南米とかでは原住民がこういう探検隊はウザイので
「金が出ることころはうちじゃない。もっと南とか奥地」→「やっぱり」(行くぞ!見つからないなあ。でも現地の人間があるって言ってるしもう一度行ってみよう)
これの繰り返しだったようです。

余談ながら2枚目の画像は日本です。
詳細に記されてますよね。それだけ注目を浴びていたのと交易があったことを示します。

ところで某場所が記されてますね。
世界の中心といつもわめているアレですがこの扱いです。
興味なし、現地人使用できない。島みたいになっているのは北に行ったときに
まあ、こんなの別にいいやと(笑)地形も単純。記載が著しく簡潔。
当時の欧州人から見てもどういうことだったかわかってしまいますね。

このような書物からも当時のことがうかがい知れます。
ウソをついてもこの有様ですね。

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