![]() 目次 まえがき 第一章 悪魔誕生 黒い森/影のある時代/黒猫小路/長靴半島の統合/天才誕生/ヴァイオリンとの出会い/パルマでの修業時代/「悪魔」の烙印/超絶技巧はどこで身につけたのか/広い肩と柔軟な身体/博打でスって楽器を失う/ヴァイオリンを捨てて農園経営者に?/息づく「ベルカント」の精神/嵐の予兆 第二章 ナポレオン一族との奇縁 コルシカの没落貴族/ナポレオンの兄弟姉妹たち/パガニーニを取り合った姉妹/二本の弦によるデュエット/ナポレオン・ソナタ/肉食系王女ポーリーヌ/イタリア半島の英雄/「比類なきキャラ」を確立 第三章 喝采と栄華の日々 伝説はアルプスを越えた/イタリアに留まっていた理由/「子連れ狼」のコンサート・ツアー/音楽家が「稼げる時代」の幕開け/ウィーンでの大旋風/パガニーナー紙幣/「パガニーニ・グッズ」大流行/ベルリンの乱闘公演/パリで栄光は頂点に/興行師としての戦略/ロンドン上陸/英国の一年で八十億円稼いだ! /満身創痍 第四章 悪魔に魂を奪われた音楽家たち 同時代の音楽家たちに残した刻印/ツェルニーともうひとつの『ラ・カンパネラ』/シューベルトが聴いた天使の声/ショパンと『パガニーニの思い出』/ゲーテとハイネはこう記した/シューマンの運命を変えた演奏/リスト、「ピアノのパガニーニになる! 」と決意/ベルリオーズとの友情/オペラの帝王ロッシーニも/弟子からみたパガニーニ/同時代のヴァイオリニストはこう聴いた 第五章 晩年と死 六年ぶりの帰郷/幻のオーケストラ計画/晩節を汚したカジノ建設騒動/生涯最後の演奏/病という名の悪魔/悪魔、死す/莫大な遺産と拒否された終油の秘跡 第六章 パガニーニ幽霊騒動 地中海の港町で起こった幽霊騒動/カトリック教会との対立/外の悪魔、内の悪魔/十九世紀の悪魔ブーム/生ける悪魔を演じ続けて/さまよえる遺体 第七章 神秘の楽器ヴァイオリン マン・レイ「アングルのヴァイオリン」/ふたりの天才/神の視点から人間の視点へ/感情の楽器/ルネサンス・テクノロジーの結晶/気まぐれな天才が作った名器/愛器が「大砲」と呼ばれた理由/パガニーニの死後も現役/カノーネ訪問記/精巧なレプリカ/夢のクヮルテット あとがき パガニーニは有名だけれどナゾの人です。 名前は良く聞くけどどこのどんな人なのかとなると意外に知らないです。
伝記の部分を読んでいくと単に技巧だけ優れた守銭奴ということはないようです。
音楽ものは聞くだけでなく背景が解ると聴くのが楽しくなりますね。
こういうもののテレビ番組などがありますけれど親近感を覚えるので
やってほしいものです。
音楽の授業が最悪です。名前だけ覚えるとか曲だけ聞かされるとか
もうやめてほしいものです。
それでは凄さや背景もわからないですしクラシック嫌いをつくるような
ものですからね。
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2018年11月25日
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年収はさておき「ひまつぶし」は良くないと思います。 時間は平等に与えられているのですから何らかの活動をしたほうが良いと
思います。やはり自分を高める勉強はかかせないと思います。
別に勉強といっても堅苦しいことをするわけでなく本を読んだりセミナーで学ぶということでも良いと思います。
地域の人々と交流を持つことも大切ですし健康のための運動などにも時間を
当てたいところですね。
SNSの使用もそうで、ある媒体の分析では多くの人々に役立つ記事が支持を得られるそうです。
その反対に嫌われるのが何を食べたかだとか、今日は〇〇をしただとか…そんなの見てる俺らには興味ないよ系だそうです。確かにそうですよね。忙しい人にとってはウザイだけなのかも。
その人の人となりがわかるので私は嫌いではないですが一般的にはダメなようです。
有名人の生活は興味を引きますが市井の人の生活ぶりをチマチマといちいち報告されても困ってしまいますからね。
SNSを見ている人のことを考えないというのはビジネスでも他人への配慮が行き届かずうまくいかないということなのでしょう。
自分もSNSをやっているのでネタには気をつけたいと思います。
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