社会や大学で求められるのが、レポートや企画書、礼状などの実用的な文書を書く力。学校の作文とは違って、まず「読んでもらえる」「伝わる」ことが必要とされます。そのためにはどんな工夫がいるのでしょうか? 本書では6つの心構えで基本を学び、「問い合わせ」「報告」「提案」など9つのケースで実践します。高校生に身近な例文を集めました。
大学生や社会人になると、レポートや報告書、メールや手紙など、実用的な文書を書く機会が増えます。実用的な文書で大切なのは、なにより相手に伝わること。この本では、学校では教えてくれない「伝わる」文書の書き方を、シンプルな6つの心得と、身近な9つの場面で、やさしく学びます。受験や就職活動でもきっと役に立ちますよ。
簡単に内容を説明するならば「相手の立場にたって」書くということです。
そのためのテクニックや気づきが記されています。
なかなか相手の立場に立つことは容易ではありませんがそこは練習していけば
良いと思います。
職場のメールで閉口するのは何が言いたいかわからない内容のものです。
具体的な手順がなくイメージしにくいものです。
結局電話をして聞いたりします。
しかしこのようなメールは人間性が現れます。
拙くても相手のことを思いながら書いたものは全体として流れがわかりますので
質問点も明確になります。
最悪なので自己本位で書かれたものです。
ダラダラ書いてあって相手のことなど眼中にないような内容です。
業務メールなどはほかの人間にも「意味わかる?」と尋ねます。
やはり聞かれたほうもわからないようです。
こんな自分しかわからないメールを送ってきやがって…という流れになります。
当然仕事は滞ります。それで催促したりするんですから陰で言われますわねw
こういう例があります。
職場にメンタル不調の若手がいたのですが、自分のことばかりしか考えていないので
さすがに諭しました。本当はそういうことは言いたくなかったんですけどね。
本来そういうことは自分自身で気が付かなければならないものですから。
ただ、それをきっかけにその彼は人付き合いもよくなり無事に今は職場に復帰しています。
周囲の人のことを考えるという当たり前のことなんですが彼にとっては
それが全然できてなかったんですね。確かに一部の人たちからは嫌われていましたので。
でも気づきのおかげで復活してよかったです。彼も周囲の人たちの心の中がわかってきたようです。
もう一人はある上司なんですが、さすがに私も上司なので諭すことはできません。
それなりに気が付くようヒントは与えていたのですが自己本位な性格なので…。
やはりわからないのでしょうね。上司の上司に注意されても反論してましたので
結局誰からも相手にされなくなりました。自己本位な性格なので職場の人間から距離を置かれ
結局復帰できません。やはり客観的になって自分を見つめないとだめですね。
その上司は職場で長続きせず自分本位の泣き言ばかり言っているので1年でたらいまわしです。
たぶん来年は違う部署で同じことを言われるでしょう。
自分を写す鏡を見ないのですから当然の帰結と言えますね。
間近の人間を見てそのようなこともあり自分も相手の立場に立って業務のメールを書かなければ
いけないと思いました。
こういったブログを書くときにも気をつけないければいけないのだと思います。
ちょっと話題がそれますが年寄りの話が嫌われるのはナゼ?という話がありました。
自分の話しかしないからだそうです。
俺はどこどこへパチンコへ行ったとか俺はスゴイんだぞ!と上から目線で説教するとか…
そんなもののオンパレードです。
自己本位な話では聞いている方はつまらないし時間の無駄です。
しかもそういう人は共感力が欠けているのも常です(だから周囲に嫌われる)
人間にとって平等に与えられたものは時間です。それを浪費するのでは嫌われますよね。
上の上司もそうですが「感謝」の心を持っていないからなんですね。
人との出会いに感謝、みんなの人生に感謝…そういった部分を持っていると逆境に強いです。
若手の彼は周囲の人に感謝するようになってから笑顔が戻ってきました。
自分もそうでしたね。嫌な気分の時は感謝の気持ちをもって考えると心が落ち着きます。
そういうわけで私の駄文を読んでくれたみなさんに感謝します。
拙い内容に貴重な時間を使わせてもらってありがとうございます。