AUDIO噺 Beの心

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“マルタ・アルゲリッチの芸術”シリーズ。イェルク・フェルバー指揮、ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団との共演によるアルゲリッチの1993年録音盤。全編を通して喜劇的性格が強く、パロディーをちりばめながらも独自のリリシズムが横溢するショスタコーヴィチの協奏曲。自由奔放で豪放磊落な表現の内面に、作品の持つ痛烈な批判精神をも鮮やかに描き出すアルゲリッチの演奏は強烈な魅力を放つ

ショスタコ先生の軽妙洒脱なピアノ協奏曲です。
聞くと現代に近づいてきたな…と思います。もっとも現代ですけど。
確か20世紀前半でしたか。
初めて聞いたときは曲調に驚きました。くらーい曲を想像してましたから。
でも第2楽章の重そうなメロディを聞くと軽やかさが暗さを強調するための仕掛けのように
思えてきます。
1993年の録音でそんなに古くはありませんが年数を考えるともうだいぶ前になるんですよね。
ジャケットを見ると変化が著しいです。自分も年齢を重ねるわけです。
ハイドンのほうはあのバロックの頃をイメージさせる曲調です。
いかにも宮廷音楽という感じです。
これもショスタコ先生とハイドンのコントラストの差がいい感じですね。


数多くのすぐれた音楽家を輩出してきた国、グルジアから彗星のように登場した「ライジング・スター」、カティア・ブニアティシヴィリ。まだ20代前半という若さながら、マルタ・アルゲリッチやギドン・クレーメル、パーヴォ・ヤルヴィといった偉大なアーティストから惜しみない賞賛を送られ2011年にソニー・クラシカルと専属契約を結び、同年春にリストの作品集で華麗にデビューした逸材。2012年にはオール・ショパン・プログラムによるセカンド・アルバムを発表。時を同じくして初来日公演も敢行。その素晴らしい演奏に、多くのマスコミも注目、賞賛の嵐となった。3作目となるこのアルバム「マザーランド」は、これまでのアルバムとは一線を画した「個人的な心情の吐露」とも言える内容で、子守歌や、郷愁を誘う曲、民謡、追悼の曲・・・など不思議な思いに誘われる小品がたくさん収録された、新世代を代表するカティアらしいアルバムとなった。1曲ずつを大切に聴いていくと、最後のペルトが極めて鮮烈な印象を残すだろう。

コンピレーションアルバムです。いろいろ入っているので楽します。
クラシックの初心者の方も楽しめますし曲目が多く演奏も聞かせる出来ですので
玄人さんでも楽しめると思います。
個人的にはもう少しはっちゃけてほしかったです。静謐の中のコントラスト。
それが魅力とも言えるのですが。



「Hello,world!/ コロニー」より約3年半ぶりのフィジカルシングルとなる、話題のタイアップソングを収録した3曲入り超強力シングルのリリースが決定!「話がしたいよ」は、映画『億男』のために書き下ろした楽曲。主人公の一男(佐藤健)と九十九(高橋一生)、そして観客が自分なりの“お金”と“幸せ”の答えを探し求めた後のエンディングで流れるこの主題歌は、2人の道程を讃美し物語を締めくくる歌でありつつ、観客が未来に踏み出す力を与える曲に仕上がった。「シリウス」「Spica」は、2018年4月より2クールに渡り放送されたTVアニメ『重神機パンドーラ』の主題歌として書き下ろした楽曲。「シリウス」はエッジィなギターフレーズが印象的なロックナンバーで、オープニング主題歌として制作。「Spica」は温かみを感じられるミディアム曲で、エンディング主題歌として作り上げられた。

最近CMでもタイアップでも良く聞くBump of chicken
毎日いろいろ聞くうちに耳に残り…口ずさんでしまうこともしばしば。
これ以外にもアルバムを聞いたのですが実力のあるバンドなんですね。
気に入りました。他のも聞いてみたいと思います。
かなり前からいるんですね。確かにバンドの名前は憶えがあります。
どういう意味だろう…?って。
調べたら弱者の反撃という意味なんですね。かっちょええですね。



忘れられない声、伝説の漫画のアニメEDテーマを担当。

その圧倒的な個性を持つ声と楽曲が注目され、デビュー前から数々の大型タイアップや大舞台に抜擢され、2018年4月にメジャーデビューするやいなやデビュー曲が全国40以上のラジオ局でパワープレイを獲得したシンガーソングライター"ロザリーナ"。2ndシングルは、連載終了から10年以上の歳月を経た今もなお熱い支持を集める"伝説のコミックス"の初アニメ化作品のEDテーマに決定。シーンを代表する気鋭のサウンドプロデューサーとのタッグともなる。

アニメ作品のEDです。聴いて歌が上手い、編曲がいいな…と思いました。
タイアップが功を奏しているかと思います。さてタイアップなしでもいけるかな?
他の曲は聴いたことがないのでなんともいえませんが独特の魅力があるので
期待しています。



50年もの間、死刑囚と対話を重ね、死刑執行に立ち会い続けた教誨師・渡邉普相。「わしが死んでから世に出して下さいの」という約束のもと、初めて語られた死刑の現場とは?死刑制度が持つ矛盾と苦しみを一身に背負って生きた僧侶の人生を通して、死刑の内実を描いた問題作!第1回城山三郎賞受賞。

人間に焦点を当てているルポです。様々な現実の類例から死刑を目の前にした
人間の心の動きが記されています。教誨師(きょうかいし)とよばれる人…死にゆく人に寄り添う
人と言えばいいのでしょうか。教えられたり教えたり。しかし言葉でいうほど簡単ではなく…。
読んで思うことは刑の執行も重要ですが、その前にその事件がどのようにして起きたかを
考え刑に服している人間に考えさせることです。それがうまくなされていないように思います。
簡単ではないからこそやらなければいけないことです。
イジメはいけない!戦争反対!人権、平和…叫ぶのではなく現実を見てそれにどう実際において
対処していくか…そこが大切だと思います。どうも仏作って何チャラで今の日本は形ばかりで
心が伴っていないように思います。イジメ事件やブラック企業が後を絶たないのもそれに向き合って
対処していないからです。当たり前ですが対処していないから事件が起き続けるのです。
これは多くの人に一読してほしい書です。推薦いたします。

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