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2019年04月30日
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ソニーボウヤさんのサイトより
HF66ですが今でもうちにあります。たぶん動くと思いますが1年ぐらい電源を入れていません。
βのテープがたくさんあるので修理か買い増ししたいんですよね。
放置してますけど。
これを買ったときは学生の頃でした。
このような製品を入手する時は絶対に比較してから買うと決めていましたので
よく調べました。
当時はパナではなくナショナルでしたがNV-850HDという機種もあり迷っていました。
6時間録画出来るのでVHSが本命だったのです。
しかし調べてみるとソニーのほうがテープ速度などで優秀ではないですか。
そしてテープもコンパクトです。VHSよりも精巧な出来のβのテープに興味を持ちました。
ただわかりにくかったのがL-500やL-750という表記でしたね。
確かにL-500ならβⅡで2時間かβⅢで3時間という意味ということはわかるんですが
パッと見てこれはわからないですよね。よく販売時にOKが出たものだと思います。
実際に見てみると3倍モードは汚くて見るだけ番組ならいいですが保存しようと思うと
難儀でした。βⅢならそこそこ綺麗なので保存に耐えられると思いました。
そして分秒表示のリニアテープカウンターです。あと何分か?というときに便利でした。
VHS陣営はこの時はまだ4ケタの数字とかでしたのでこういうところにも技術の優位性を
感じましたね。(数年後シェアの優位性を感じない悲劇に襲われるw)
テープのローディング時は時間がかかるものの一回入ってしまえば切り替え動作の
俊敏さもVHSとは比較にならず早かったのでこの点も選ぶポイントになりました。
より
しかし、レンタルビデオが普及してきたのがこの頃なのですが
ベータはレンタル店に置いていないんですよ。
VHSばかり。初期はベータも置いてあったのですが数年でVHSだけに
なってしまいました。
ダビングのついでもあったので次回購入はそれもあってVHSにしようと思いました。
(三菱のS-VHSのデッキを購入した)
より
S-VHSというのとデジタルトラッキング、あと録画をセットするときですが
テレビの画面上でできるようになったのは便利でした。
さて20万ぐらいしていたのが90年代半ばになると10万とか6万とかかなり価格がさがってきました。
より
(SLV-FX50)
あんまりテレビを見ることもなくなり修理よりは買い替えを行っていました。
三菱のビデオデッキが故障してからはこれを使用していました。
あのソニーがVHSを作っていたんですね。
見てくれはいいのですがコストダウンが随所に見られました。
この頃になるとほとんどの操作はリモコン側で行うようになってきます。
デジタルトラッキングも当たり前の機能になりHiFiのレベルメーターもこの頃になると
多くの機種で消えうせてましたね。
さて昭和、平成と撮りためたテープがあるのでダビングしたいのですが
めんどくさいので放置したままです。
そしてそのためには活きのいいVHSビデオデッキが必要です。
でももう中古しかありません。いちおう家にもまだ東芝のVHS機はあるのですが動くかどうか…。
令和の時代に持ち越しになってしまいました。
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