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プレトニョフにとって、ドイツ・グラモフォンへの初めての協奏曲録音となったアルバム。温かな情感に満ちて、しなやかに歌われる、ラフマニノフ。躍動するリズムと色彩感が見事なプロコフィエフ。名匠ロストロポーヴィチ指揮によるロシア・ナショナル管との素晴らしいコラボーレーションも印象的。
これは日曜の夜にいいものを聞けたなあ。 プレトニョフの盛り上がっていく演奏に圧倒されました。
やや熱いめの演奏です。いいぞ!これは。
あんまり期待してなかったもので、ちょっと意外でした。
録音もそれをおさえているのでうまく表現できています。
ジャケットだけみると90年代のノリだったものでw
聞くとそんなことはなく現代の、それも無機質でなくテクニックだけで
ない良さがきちんと入っています。
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