AUDIO噺 Beの心

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これいいですね。
デザインがあっさりしてますし性能も良さそうです。
モノアンプにしても使えます。価格も手ごろです。
このアンプの中身ですがケンブリッジオーディオのパワーアンプの中身に似てますね。
あちらはギチギチですがこちらはゆとりがあります。

それにしても酷いと思ったのは提灯記事ですらも回路のこととか
触れないんですね。
裏側の詳細な部分とかもよく見えないし売る気あるのかといった感じです。
オーディオ機器を販売する多くがこのような感じで詳細な部分がわかりません。
エアコン一つでも公式サイトでは色々工夫しているのに何ですかね、この体たらくは。
これが何十万もするものの売り方なんでしょうか。
悪いですがこれではロクに売れないのは当たり前です。
電化製品でも趣味性が強ければ強いほど詳細にしないと興味を持ってもらえないんじゃないですかね。

本国サイト

こちらは詳細に載っています。

さすがに知りたい情報は載っていましたがもう一工夫ほしいところです。

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ビッグバンドの名曲・代表曲・そしてサウンドの醍醐味を高音質収録!

ビッグバンドの名曲・代表曲を、最先端のレコーディング技術によって高音質収録!
国内屈指のグループ「角田健一ビッグバンド」による巧みなアレンジと演奏で、躍動感に溢れるスタンダード・ナンバーの数々。そのサウンドを余すとこなく捉え、ビッグバンドのステージの醍醐味を甦らせたアルバム!
「サテン・ドール」「オール・オブ・ミー」「マック・ザ・ナイフ」「リル・ダーリン」ほか全11曲収録!
楽曲は、カウント・ベイシー、デューク・エリントン、ベニー・グッドマン、トミー・ドーシー等の各人気楽団でおなじみのスタンダード・ナンバーを収録!
ダイナミックで広帯域のビッグバンドのサウンドを高音質録音したステレオ音声と、さらにビッグバンドのステージを生で体感するような自然で臨場感に溢れる高音質5.1chサラウンド・ミックスも同時収録!
JAZZファンはもとより、オーディオ・ファンも大注目の作品となります。
※SACD/CDハイブリッド盤/5.1chサラウンド収録
⇒通常のCDプレイヤーでも通常のCDとして再生することが可能です。
※録音
技術集団ミキサーズ・ラボを率いる内沼映二氏(日本音楽スタジオ協会会長/ミキサーズ・ラボ代表取締役会長)をチーフに、有能な個性あるエンジニア陣がサポートを務め、新旧織り交ぜた選りすぐりの録音機材と、最先端のレコーディング技術によって録音、ミックス、マスタリングが施されている。


やはり高音質のものははじめにちょっと音を聞いただけでもわかりますね。
紹介文を読んでやはりと思いました。
高音質録音ですね。
演奏のイキイキ感が録音の良さとあいまって伝わってきます。
音がいいというのを言葉で表現するのは難しいのですが
楽器のそれぞれが目の前に展開しそれぞれが生々しく存在しているというのでしょうか。
その再生装置の前にいるとその臨場感というか雰囲気が部屋いっぱいに伝わってきます。
ですので演奏の良さがさらに相乗効果で空間に違和感なく広がるっていうのですかね。
うまく表現できなくて済みません。
オーデイオファイルには特におすすめかも。
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アメリカ出身のレヴァインが、ウィーン・フィルを起用して録音した≪ダフニスとクロエ≫は、精緻なアンサンブルと響きのバランスに対するレヴァインの非凡な感性を明らかにすると共に、コーラスをオーケストラの中によく融合させ、そこから豊かなリリシズムやきわめてレジェロな表現をも呼びおこしている。


ラベルなんですがこのふわふわしたとりとめの無い感じはドビュッシーの音楽みたいで。
この曲は頻繁に聞くわけでないので本気でドビュッシーの何かかと思ってましたw
でもやはり聴きこんでいくとふわふわだけではなく盛り上がりやメリハリがあるので
誰だっけ?、あ、ラベルだわ…という感じです。この程度の知識で済みません。
しかし調べてみるとレヴァインのこの演奏は名盤の中の一つのようです。
どちらかというとこの曲は眉間にしわを寄せて真剣に聞くわけではないので何回聞いても覚えにくいです。
聞き方に問題がありますな。

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バルトークの知られざる傑作「ピアノ四重奏曲」、世界初録音。

■2007年にベルリンで結成され、現在ヨーロッパの室内楽シーンで大きな存在感を誇るピアノ四重奏団、ノトス・カルテット。ギリシャ神話の「ノトス=南風(太陽神の先駆けとなって大空をはせる女神)」の名を冠し、いくつものコンクールで優勝・入賞を果たした音楽性の高さは、ズービン・メータをして「ファンタスティックなアンサンブルだ」と絶賛させるほど。
■結成10年を機に実現したこのデビュー・アルバムには、20世紀ハンガリーを代表する3人の作曲家による室内楽3品を収録。最注目は世界初録音となるバルトークのピアノ四重奏曲。17歳で書かれながら未出版で自筆譜も紛失されたと言われていましたが、ノトス・カルテットのメンバーらは何年もかけて探索しついにその楽譜を発見し、録音を実現。まさにブラームスを思わせるような後期ロマン派的作風の中に後年のバルトークの個性が明滅する傑作。カップリングはバルトークと同世代のドホナーニの若書きのピアノ四重奏曲第1番とコダーイによるインテルメッツォ。2017年の発売時にドイツの権威ある音楽賞「エコー賞」を受賞しています。

国内盤のみ、Blu-spec CD2仕様

[収録内容]
ドホナーニ
1. ピアノ四重奏曲 嬰ヘ短調(1891-93)
コダーイ
2.弦楽三重奏のための間奏曲(1905)
バルトーク
3.ピアノ四重奏曲 ハ短調 BB13[作品20/Sz.9](1898) [世界初録音]

[演奏]
ノトス・カルテット
シンドリ・レーデラー(ヴァイオリン)
アンドレア・ブルガー(ヴィオラ)
フィリップ・グラハム(チェロ)
アントニア・ケスター(ピアノ)

[録音]2016年2月29日~3月4日、ベルリン、ブリッツ・スタジオ
[エクゼクティヴ・プロデューサー]シュテファン・ラング
[レコーディング・プロデューサー]シビル・シュトローベル
[レコーディング・エンジニア]トーマス・モンナヤーン

今までの勝手な思い込みだと四重奏は眠くなるのが多くて好きなジャンルではありませんでした。
しかしこれも演奏者次第。やはり優れている演奏はそのようなこともなく引き付けられます。
今回は曲は知らなかったですが数回聞いています。
演奏にメリハリがあり工夫があると聞きたくなるものです。
メリハリというよりも聞かせたいテーマが見えてくるといったほうがいいのでしょうか。
聞いていながらにしてテーマが見えてくるという感じです。




しろいくろ MAYA

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ジャズを基本にジャンル、スタイルにとらわれず9ヶ国語(スペイン語・ポルトガル語・仏語など)で歌い分けるオリジナリティ溢れる世界観で、現在までベスト盤を含め 16作品をリリースしてきたMAYA。これまでにゴールド・ディスク、ジャズ・ディスク大賞やボーカル賞にも輝いてきたMAYAだが、その彼女が初めて挑んだオリジナル楽曲集。MAYA自身の作詞・作曲の他、山崎 ハコ、遠藤 響子、などが楽曲を提供。バラード、ブルース、ラテン、エスニックなど幅広いジャンルをMAYA独自の世界観で歌い上げる意欲作。日本を代表するジャズミュージシャン達の演奏と臨場感溢れる高音質録音も注目である。


テイチクから出ているのに気が付きました。
ここは録音には手をかけるので安心です。このあたりはDENONレーベルと一緒ですね。
MAYAさんですが名古屋に来た時に生の歌声を聞かせて頂いて
丁寧に歌っているのが印象的でした。
またいろいろな国の言葉を使って歌ったりチャレンジ魂があると思いました。
全編を通して練りこんで今回も丁寧に作ってある作品だと感じました。
路地の洒落たレストランの小料理みたいなおしゃれさが印象に残ります。
もっともっといける方だと思いますのでこれからも期待です。



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