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今日はこちらの書斎システムのほうも真空管パワーアンプをやめデジタルパワーアンプのSTA-9にしました。
これは以前に手間をかけて苦労し200V駆動にしたやつです。
そういえばパーツ屋で200Vのコンセントをまた見つけてしまい他のシステムもそうしようかと
画策しております。
さて、このパワーアンプですが音は良いことで定評がありますがA級動作の部分があるので
熱いのです。熱いと言ってもしれてはいますが。
ひさびさに聞くとこちらも同じ感想です。ひときわ解像度が高くまた漂う雰囲気まで表現してますから。
シンバルのシャーンなんて音もスシャアァーーンですからね。表現のリアリティが高いです。
ちなみに今回はスピーカーにTD712z(+CW250A)を使用しています。
最近はアナログ盤を聞くことが多くなりましてこちらのシステムでもレコードを聞いています。
でも間抜けなのがこのシステムも昇圧トランスのほうがいいものを使っているんですよね。
まだまだこのアンバランスは続きそうですが得るものもあるのでまあいっかな…とw
でもお恥ずかしい限りです。
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最近寒いので真空管パワーアンプばかりを使っていました。
夏場にも使うことはありますが気の向いたときだけです。
そういうわけでそればかり使っていました。
しかし今日はNmodeのパワーアンプでクリプシュを鳴らしています。
味と性能を比べてはいけないので違う基準で使っています。
それにしても繊細で端正な気持ちよい音です。
1bitアンプいいわあ〜w
前振りが長いんですけど、今日のネタはこのフォノイコPEQ20の話です。
バッテリー駆動にしているのですが電池がどのくらい減っているかわからないので
パーツ屋で電圧計を買ってつけたのですが何故かうまくいきませんでした。
そしてそれだとわからないのでバッテリーチェッカーで電池を計ってみたら
電圧が落ちておりました。
合わせて2時間ぐらいしか使用していないのですが結構電気を食うんですね。
失敗だったのは普通の電池にしたことです。
もちろんお試しなので構わないのですが…。
充電用の電池に入れ替えて今度は駆動してみたいと思います。
バッテリー駆動をするとみなさんのレポ通り音質向上の効果はあるのですが
逆にお金を食っている気もします(笑)
これなら高性能のフォノイコ買ったほうがいいですよね。
でも実感や経験が面白いと思うので良い体験になりました。
こういうのはお金にあかせてポンポン買っても得られないですものね。
数種のシステムに分散しているので本当はメインに集中してお金をかけるといいのですが
それだと音質の良さは得られてもちょっとお試しで何かをするというようにならないと
思うので今のままでいいのかな…と。
散財ばかりしています、良い子の皆さんはマネしないようにしてくださいねw
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![]() ![]() 昨年リリースしたアコースティックカヴァーアルバム「Piano&Voice」シリーズ第2弾となる 「PORTRATE〜Piano&Voice」をデビュー日にリリース! Pf.河野伸とBa.海老沼崇を迎えた3人編成による アコースティックスタイルのプレミアムライブそのままの形でレコーディングを行い、 「雪の華」「僕が死のうと思ったのは」「LIFE」などのヒット曲を含む全11曲をセルフカヴァー収録。 本作の元となるプレミアムライブは、4年前ファンクラブ100人限定東京のみの超小規模で開催されていたが、 現在では2年連続全国ツアー開催規模とまでなり、本公演、追加公演共にチケットは即完売。 コアファンですらチケット入手困難となっているほど、大変貴重なライブとなっている。 また、通常のレコーディングスタイルとは異なった、ほぼ一発録りで収録された音源の他にも 今作で初映像化となる今年8月19日に行われたプレミアムライブ神奈川公演の中から選りすぐりの8曲を特典映像として収録した まさに中島美嘉の真骨頂とも言えるファン垂涎の作品! アマゾンのレビューを見ると誉めまくられています。 個人的には声も出ていますし情感ものっているので良いと思うのですが
英語の発音でひっかかりました。
歌が上手いだけに逆に目立っちゃうんですよね。
十八番の「雪の華」なんかケチが付けられないぐらい情感があって好きです。
ピアノの冷たいアコーステイックな響きと相まってピカイチの出来に仕上がっています。
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