AUDIO噺 Beの心

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スイスの山々の清々しい空気を音にしたような、清新なバロック演奏で、一時代を画した名コンビ。その数多い名盤の中から、今回のシリーズのために特別に編まれた豪華な名曲集です。バッハ演奏の神様ニコレをはじめ、スーク、ラルセンス、トゥーヴロン、ブルグといった錚々たるソリストたちの妙技も特筆に値します。

ルドルフ・バウムガルトナー指揮、ルツェルン弦楽合奏団
録音:1976-81年

レコード・アカデミー賞、朝日試聴室推薦
※高音質「ブルースペックCD」仕様

カノンは透明度が高く重厚な雰囲気で落ちつきます。
もちろん他の楽曲もリラックスできる珠玉の曲ばかりです。
バロックの有名曲で構成されたオムニバスですがよくあるものと違い
安っぽくないところがいいですね。
ストレスだのなんだのと言っている人にいいたいのはこのような曲を
じっくり聞いてますかってことですね。テレビやネットの情報にさらされてばかりだと心が落ち着きません。
日本の職場はクレイマーやヴァカ体育会系主義なのでストレスがたまると
思います。それに本を読まないとストレスってたまります。
運動して本を読むことが大切です。そしてこのような曲をじっくりと聴くのはいかがでしょうかね。


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Recorded:8 & 9 February 1973, No.1 Studio, Abbey Road, London
Producer:Christopher Bishop
Balance Engineer:Christopher Parker

指揮者アンドレ・プレヴィンが本作に収録されたショスタコーヴィチの交響曲第8番で目指したのは、作品の持つ響きの面白さの表現。極小の響きの断片が微細に色彩感と明暗を変えていくその変化は絶妙で、聴き応え充分。特に第4楽章は入魂の名演。圧倒的な第5楽章も聴きもの。演奏はロンドン交響楽団。

そういえばショスタコーヴィチの4番を初めて聞いたときの盤はプレヴィンでした。
ちょっと録音がアレだったんですけど解釈じたいは悪くないと思いました。
プレヴィンってタコ先生の曲を結構指揮しているんですね。
ジャズの素養があるので曲を流暢にしているような感じです。
案外ソ連の体制くさいところがうまくジャズ風味で中和されるのかもしれないですね。

スペイン舞曲のリズムに乗って2つの旋律のみを楽器を代えて繰り返し、漸強しつつ圧倒的なクライマックスを築き上げる《ボレロ》。ウィンナ・ワルツを礼讃して書かれた舞踏詩《ラ・ヴァルス》。優美な宮廷舞曲を効果的に用いた《パヴァーヌ》。ギリシャ神話の牧歌的な物語をもとに、夢想的に描かれた傑作バレエ《ダフニスとクロエ》。バレンボイムが音楽監督を務めていた頃にパリ管弦楽団と録音した、珠玉のラヴェル管弦楽名曲集です。

ダフニスとクロエですがドビュッシーの曲によく似ていると思いませんか。
ラヴェルって近代なんですよね。それも1900年代の前半までいた人です。
聞いて違和感があまりないので多くの人に勧めたいところです。
ソフトな雰囲気の曲が好きな人にはいいかも。


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